工房 えらむ

木の器と手織の工房

11日

早生 栗の収穫

やや秋めいた工房の敷地内には、4種類の栗の木がそれぞれ実をつけています。
栽培品種の「大丹波」「銀寄」「丹沢」と、工房の敷地に元から自生している「シバグリ」。とりわけ早生品種の「丹沢」はもう実ったいが栗が木から落ちてきました。まだ背丈は3メートルほどの木ですが、今年はたくさんの実をつけ、秋の味覚を楽しませてくれています。
他の栗の実が実るのは、例年9月下旬ごろになるようです。
栗の木が好きで、大半を栗の木で器を作っている私にとって、自分で育てた栗の実を収穫し、いただけるのはまた格別です。
取ったばかりのいが栗を、栗の木の器に入れてみました。

DSC05567DSC05556