工房 えらむ

木の器と手織の工房

29日

柿の実とコナラの実

秋も深まり、柿の実を収穫しました。
昨年は、枝が折れそうになるほど豊作だった柿の実ですが、今年は、わずかしか実が成ならず、小ぶりなものばかりでした。
柿は、一年おきに生り年と裏年があるようですが、今年は裏年にあたるようです。周辺の柿も実が少ないせいか、鳥たちがしきりにやってきて、食べて行くので、少ない実がさらに少なくなるという状況。
それとは対照的に、工房脇のコナラの大木からは、今年は大量のコナラの実が落ちてきました。
工房の屋根は、ガルバリウム鋼板なので、大量のコナラの実が落ちて屋根を叩き、今年は例年になく、賑やか。風など吹くと機関銃のように、カンカンと実が屋根を打ち付けます。
今年は、どうしてこんなに実をつけたのは、判りません。
弱った木が子孫を残そうと、大量の実や種をつけることがあるようですが、そんなことでなければよいのですが。
自然界は、不思議でおもしろく興味が尽きません。

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