工房 えらむ

木の器と手織の工房

20日

工房近くのイチョウの木

工房沿いの県道を西へ300メートルほど行ったところに、大きなイチョウの木があります。
秋の深まりとともに、イチョウの葉は、みごとなほど鮮やかな黄色に色づきました。
あまりの鮮やかさに、つい見とれてしまいます。
これを見ていると、自然が作り出す色と言うのは、本当にピュアで、ストレスなく、すんなりと受け入れられる色なのだと感じます。
イチョウの葉と言うのは、すべての葉がほとんど同時に色づいて、ほとんど同時に散っていくようです。
野辺の木の一瞬の出来事ですが、やはり自然の面白さと偉大さを感じずにいられません。

dsc06552dsc06542