工房入口のモチツツジの花

工房の入口のすぐそばに自生している、モチツツジの花が満開です。
モチツツジは、植えたものではなくて、工房の土地に自生しているもので、周辺の雑木林には、普通に見られる木です。
工房の入口付近には、ミツバツツジの木もあって、このホームページのトップ画面の写真にあるように、4月中旬に赤い小さな花を花束のように沢山付けますが、開花の時期は1週間ほどで終わってしまいます。
モチツツジの花は、比較的寿命が長くて、やさしいピンク色の花が、工房の入口を彩ってくれています。
元々、工房の土地は、20年以上前に農地放棄された水田に、自然にいろいろな木が生えてきて、荒れ果てた雑木林のようになったところを、工房建設用地として買ったものです。ジャングル状態の藪や雑木を切り開いて、工房を建て、残った木々が成長し工房を彩ってくれています。
今も、落ちた種や鳥が運んできた種が発芽し、見る見る間に新たな林ができ上がっていきます。
この自然の営みを日々眺めながら、工房での日々を送っていますが、これほど面白く興味の尽きないものはありません。