2020年夏を待つ野菜

工房のご近所の方に畑をお借りして、野菜作りを楽しんでいます。
自然と寄り添って暮らすと言う、私たちのライフスタイルにとって、畑での野菜作りは、今や大切なライフワークとなっています。
野菜作りは、ほとんど素人ですが、野菜によっては、ビギナーズラックで豊作の時もあれば、ほぼ全滅の時もあり、それも自然から教えられる関わり合いの面白さと感じています。
ある年、キュウリがものすごく豊作で、ピーク時には、1日に40本も収穫できる日が続き、これはさすがに食べきれないと、キュウリを入れた籠を持って、知り合いの個展会場へ出向き、手当り次第に差し上げたりしたこともあり、収穫を分かち合うのもまた、楽しいことかなと思います。
現在の畑は、冬に植えたエンドウは、暖冬だったせいか今年は豊作、玉ねぎは、残念ながらちょっと小ぶり。じゃがいもは間もなく収穫。アスパラガス、ミョウガ、しそなど。
そして今年植えた夏野菜は、キュウリ、トマト、ズッキーニ、ウリ、なす、ピーマン、サヤインゲン、黒豆、カボチャ、里芋、さつまいも、かんぴょう等、夏野菜の本番を待つばかりです。
色々植えましたが、果して上手く収穫できるのはどれでしょうか。