工房 えらむ

木の器と手織の工房

春の訪れ

春の訪れ

寒い日、暖かい日を繰り返しながら、3月も半ばとなり、さすがに寒い日も少なくなりました。とは言え、土壁で隙間だらけの工房内は、まだ息が白くなる日もあり、日によって薪ストーブがかかせません。
暖かくなって来たし、今日はいいかと、ストーブに火を入れないで、鉄の塊だけの薪ストーブを見ていると、それだけで寒々しく感じてしまいます。部屋が暖まらなくても、火を入れて、炎を見ているだけで、気持ちが落ち着き、暖かい気分になります。薪ストーブというのは、視覚的にも暖かさを感じることのできる、優れものであると感じます。でももうそろそろストーブの出番も終わりでしょうか。
工房の周りも春の風景が広がってきました。
敷地の片隅に植えた、小さな梅の木に花が咲きました。今年は例年より少し遅い気がします。
畑の菜の花も、おひたしで頂いていた蕾が開き始めました。
春の訪れを感じる日々です。

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