工房 えらむ

木の器と手織の工房

じゃがいもの植え付け

じゃがいもの植え付け

今日は、気温も上がり、寒々としていた工房内も15度と、暖かくなりました。
3月も中旬となり、暖かい陽気に誘われて、そろそろじゃがいもの植え付け時とみて、近くの種苗店で買っておいた種芋を植え付けました。
昨年は、一般的な品種の「メークイン」の1種類だけだったのですが、今年は、「メークイン」と他に「シャドークイーン」と「アンデス赤」の2種類を新たに植えることにしました。
何となく名前に魅かれて買ったようなところもあるのですが、それぞれ煮物向き、サラダ向きと味も食感も違い、いろいろバリエーションを楽しめるようです。
大きな芋は、切って種芋を小さくするのですが、こんな時切り口に着ける灰には、薪ストーブの灰が重宝します。
暖かい晴れ渡った空の下での農作業は、いつも下を向いて木を彫ってばかりいると、とても清々しくて、気分のいいものです。
それぞれの芋は、個性的な表情で、どんな味覚を提供してくれるのか楽しみです。

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左から、メークイン・アンデス赤・シャドークイーン          シャドークイーンの切り口 左は灰を付けたもの

 

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