工房 えらむ

木の器と手織の工房

工房のつくし

工房のつくし

春分の日となりましたが、思いのほか寒い一日となりました。
畑から望む遠くの山が、雪化粧をしていました。
そんな季節ですが、工房の片隅から土筆が芽をだしました。
工房の土地を買ってからこれまで、土筆が生えていたことはなかったのですが、昨年からわずかですが、土筆が生えてくるようになりました。どこからか胞子が飛んできたのでしょう。
土地に栄養分が無いせいか、細いひょろりとしたものですが、それでも土筆を見ると春が来た。と実感します。
工房に植えたサクランボの花も咲きました。例年通り吉野桜より早い開花です。桜に比べると地味な花ですが、寒さに耐えながら咲いている姿は、清々しく感じます。
暖かくなったり、寒くなったり、季節は時として気まぐれに進むところが面白いのかもしれません。
四季の移ろいに一喜一憂しながら生活するのも楽しいことだと思います。

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