工房 えらむ

木の器と手織の工房

オニグルミの収穫

オニグルミの収穫

工房の片隅に植えたオニグルミの木が、今年はじめて実を付けました。
クルミの木は、材を購入して、カトラリーなどの製作をして、クルミオイルを塗布するなど、日頃から馴染の木ではあるのですが、立木では工房周辺の野山では、ほとんど自生していないため、立木に実が成っているのを見るのは初めて。
今年はじめて、10個ほどの実をつけたのですが、いつ収穫するのかと思っていたら、気が付いた時には、実が全部落ちてしまっていました。
木の根元の草むらの中から、梅の実ぐらいの大きさの黒くなった実を拾い集めました。
果肉が腐って、種を取り出したものが、一般的に目にするクルミの実のようです。
日頃のクラフト材料としてかかわっている木も、こうして工房の片隅で、小さな木陰を作りながら、成長する姿を日々目にすると、また愛おしく感じるものです。

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