工房 えらむ

木の器と手織の工房

びわの花

びわの花

秋も深まり11月になって、工房のびわの花が咲いています。
びわの木は、さすがに自生しているものではなく、ご近所の方が自宅の増築のため、庭に植えていたびわの木を掘り起こして、工房の敷地に移植したもの。
2メートほどだったびわの木も、今では4メートルほどに成長しています。
ただ、植えたまま世話をしていないので、小さな実が少し実が生る程度で、カラスに食べられている状況です。
寒空の下、ほとんど花のないこの時期に、地味な小さなびわの花は、なんとも不思議な雰囲気で咲いています。
それでも、貴重な花の蜜をもとめて、数種類の蜂がやってきてしきりに飛び回っています。
びわの花は、地味に冬の間中咲いている、なんとも不思議な花です。

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