工房 えらむ

木の器と手織の工房

工房の朝

工房の朝

今日は「大寒」。
一年で一番寒い日ということですが、今朝は心なしかやわらかい日差しを感じて、工房の入口の壁に映る立木の影が心地いい雰囲気。
7年前に建築家の方と休日を利用して、3年半かけて廃材で建てた工房。もともと廃材も7年経つと、さすがに劣化してあちらこちらが、傷み始めていますが、またその古さを楽しんでいます。
工房の入口には、古民家でもらってきた千歯こきを立てかけて置いたら、すっかり馴染んでしまって、ここ最近ずっとそのまま。
呼び鈴代わりの錆びたカウベル。足場解体時に不要になった、錆びた番線で建築士さんが作ってくれたオブジェ。
薪ストーブの薪を取りに行くのを横着して、入口横に置いて汚くしていますが、最近は知り合いしか訪ねてこないので、まあいいでしょうか。
穏やかな大寒の朝です。

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