工房 えらむ

木の器と手織の工房

わらびと器

わらびと器

工房近くの野山にはわらびが生えている。
工房のまわりにも毎日のようにわらび取りの人がやってくる。もちろん我が家の食卓でも旬の山菜を何度かいただいた。にぎやかだったわらび取りもゴールデンウィークを過ぎると静かになる。
工房しごとに一息入れて、だれも来なくなったわらびの自生地を散歩すると、しっかり伸びたわらびが沢山すぐ取れる。しかし来年のことも考えて少しだけいただいて、栗の木で作ったフリーハンドの楕円皿に入れてみた。

DSC04017
木の器:栗材 楕円皿 拭漆

 

 

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コメント

  • 奥田 実 より:

    ご無沙汰しています。丹波の奥田です。
    お元気でご活躍のご様子、何よりと思っています。
    ご掲載の記事、「わらびと器」とは直接の関係が無くて申し訳ありませんが、拝見いたしましたご挨拶、足跡といたしまして。

    追伸;随分と以前になりますが、お二人の展示会のご案内をいただきありがとうございました。当時は忙しさにかまけてお伺いできませんでしたが、やっと自分の時間が確保できる様になりました。

    • えらむ より:

      奥田さんご連絡ありがとうございます。
      ご無沙汰しております。お忙しくされておられるようで何よりです。
      またお近くに来られることがありましたら工房へお寄りください。

      • 奥田 実 より:

        えらむ 様
        拝見しました。お返事、ありがとうございました。
        機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

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