工房 えらむ

木の器と手織の工房

2016年8月の終わり

2016年8月の終わり

2016年の8月も今日で終わります。
工房のある兵庫県小野市も暑い日々が続き、8月中に雨が降ったのは2日ほどでした。
さすがの暑さに、工房に急きょ扇風機を持ち出しての仕事の日々でした。
迷走する台風、記録的な豪雨による災害など、これも地球の温暖化によるものと思われます。本気で温暖化対策や自然環境保全に取り組まないと、益々深刻な状態に陥ることになりそうです。
今日は、台風一過により、空気の流れが変わったためか、少しドライで暑さが和らいだ日となりました。
少し気温も下がって、まるで今日で8月が終わると、夏も終わるような錯覚にとらわれそうになのですが、畑にイノシシの難を逃れた枝豆を収穫に行ったら、背中がじりじりと焼けるように熱く、相変わらず夏の太陽がそのまま容赦なしにまだ照りつけて、たじろいでしまいました。
夏の仕事着は毎日、短パンとタンクトップに、外出は麦わら帽子、まだしばらくこのスタイルが続きそうです。
稲田の稲も穂を垂れて少し黄色く色づいてきました。稲田に映る夕暮れの影は、少し秋を感じます。

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