工房 えらむ

木の器と手織の工房

2016年の早生栗の収穫

2016年の早生栗の収穫

工房の敷地内には、4種類の栗の木があります。
そのうち1種類はシバ栗なのでもともと自生している野生のもので、工房を取り囲むように生えています。
材としての栗の木が好きで、日頃から栗の木の器をよく彫っていているのですが、さらに工房の周りに栗の木を植えて、木の成長を愛でながら、実も収穫して、栗の木とはほぼ生活をともにしている感があります。
収穫のために植えた、早生品種の「丹沢」が実を落とし始め、栗の実の収穫が始まりました。
例年は、早生品種とは言え、9月に入ってしばらくしてからの収穫でしたが、今年は、もう8月の下旬から実を落とし始めていたようで、気が付いた時には、かなりの実を落としていました。
今年は、例年になく暑い日が続いたことで、成長が早くなったのか、秋を早く感じたのか、早生栗としても早い収穫になりました。
つややかな栗の実が、まだ強い夏の太陽に輝いていますが、やはりこれを見ると秋を感じずにはいられません。

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