工房 えらむ

木の器と手織の工房

2016年の秋

2016年の秋

地元のアートイベントの参加により、慌ただしく過ごした10月もあっという間に過ぎ、11月に入りました。
工房周辺もめっきり寒くなり、秋の深まりを感じます。
今日は、久しぶりの快晴で、慌ただしさのなかで、見過ごしていた工房の木々の様子も、すっかり秋めいて、輝いていました。
色づいて、散る寸前のサクラとオニグルミの葉が、太陽に透けて、とても美しく見えます。
田舎暮らしとは、ほど遠い、わずかに残る雑木に囲まれた工房でもの作りをしているのですが、それでも自然の移ろいをしっかりと感じ取ることができます。
自然の移ろいほど、面白くて楽しいものはないと、この生活を始めてつくづく感じます。
慌ただしく過ごした10月が過ぎましたが、これからもほとんど時間に余裕のない日々が続くのですが、わずかな工房周りの自然に癒されつつ、楽しく日々を送りたいと思います。

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