工房 えらむ

木の器と手織の工房

夏野菜の季節とともに

夏野菜の季節とともに

工房のすぐ隣に、畑をお借りして野菜作りを楽しんでいます。
今年は、ご近所の方にたっぷり牧場の牛糞を畑に鋤き込んでいただいたおかげで、野菜の出来は上出来で、毎日たっぷりの夏野菜をいただいています。
しかし、この時期憂鬱になるのが、動物の被害。
昨年は、初めてイノシシの被害に遭い、サツマイモ、カボチャ、ウリは、ほぼ全滅。畑の周囲をネットで囲うも効果なく、イノシシの好む野菜が無くなるまでそれは続きました。
今年は、サツマイモの栽培をあきらめたためか、イノシシの姿はなく、やれやれと思っていたところへ、やってきたのがどうやらアライグマ。
カボチャを食べ尽くすと、豊作だったウリを次々に食べ始め、ほぼ全滅状態に。夜間の発光ライトを付けても効き目なく、ネットで覆っても引きちぎられ、成す術無しの状態。
毎朝、仕事にかかる前に畑を見回るのを日課にしているのですが、食い荒らされた作物を見るにつけ、憂鬱な気分でのスタートになる今日この頃。
電気柵のような力技は使いたくないし、平和的な解決はできないものだろうかと思います。
ささやかな自然とともに暮らす暮らしも、自然界の現実に、これも自然の営みと受け入れるしかないのだろうかと思う日々です。


 

 

 

 

 

 

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です