工房 えらむ

木の器と手織の工房

じゃがいもの植え付け 2018年春

じゃがいもの植え付け 2018年春

さすがに3月に入り、工房のあるところも暖かくなり、ウグイスがささやかに鳴き始めました。
もう霜が降りることもないだろうと言うことで、工房となりの畑にじゃかいもを植え付けました。
今年は、一般的なメークインと男爵。
大きな芋は、ふたつに切って、切り口に薪ストーブの灰をまぶして植え付けます。うまく育ってくれればよいのですが。
畑に昨年から植えて、越冬させている玉ねぎとエンドウは、厳しい寒さのせいか、例年に比べ成長がとても悪いです。
実際、スーパーの野菜の品ぞろえも悪く、値段も高騰している様子からすると、プロの農家さんも、今年の冬の寒さには苦戦されているように感じます。
毎年同じように繰り返しているように感じる、季節の移り変わりは、実は、激しい変化を伴いながら巡っているのでしょう。
植物も人もその変化に翻弄されながら生きていくと言うことが、自然と暮らすと言うことなのかなと、畑仕事をしながらふと思いました。


 

 

 

 

 

 

 

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