工房 えらむ

木の器と手織の工房

工房は豪雨とキノコ

工房は豪雨とキノコ

工房は兵庫県の南部に位置しますが、3日間降り続く豪雨に悩まされています。
まさに豪雨と言うに相応しい、激しい雨がよくもこれほど続くものだと思います。
工房の周りは、水浸し、それでもこの雨のなかで工房の四季は動いています。
あちらこちらから、キノコがたくさん生えてきました。
キノコは、秋より湿潤な梅雨の季節の方が多いようですが、このじめじめの季節こそ出番とばかり、パンのような直径25センチほどもある巨大なキノコなど、いろんなキノコが出現して、自然界は、それなりの状況を察知して動いているいるようです。

雨は、ブログを書いている間も止む気配がなく、携帯の防災速報が鳴り響いています。「これまで経験したことのない」「記録的」「最大級の警戒」と言う言葉が並び、全国に災害をもたらしています。
被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。
私たちがこれまで経験したことのない気象災害は、やはり地球の温暖化によるものではないかと思います。私たちを含め世界の人々が危機感をもって地球暖化対策を講じていないことの現れではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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