工房 えらむ

木の器と手織の工房

工房はキノコがいっぱい

工房はキノコがいっぱい

最近は、立て続けに台風の直撃を受けるなど、雨や曇りの日が多く、工房の周りはいつも湿潤な雰囲気。
おかげで、工房の至る所から見慣れないキノコが、生えてきます。
工房のある所は、元々耕作放棄地だったところに、勝手に生えてきた木が大きくなって、小さな林のようになったところ。猫の額のような小さな林にも、毎年いろいろなキノコが生えてきて、箱庭のような中で繰り広げられる自然の営みには興味が尽きません。
キノコに詳しくないので、食べられるキノコがあるのかほとんど判らないのが残念です。
これまで唯一食べたのは、ほっておいたコナラの丸太から自然に生えてきた天然もののシイタケで、その味わいは、味、香りともに絶品でした。
また台風が接近して来ているようですが、もうそろそろキノコ向きの天候におさらばして、秋晴れの爽やかな空が見たいものです。

 

 

 

 

 

 

 

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