工房 えらむ

木の器と手織の工房

マガモの飛来

マガモの飛来

工房の南側の道路に添って、ため池が3つほど連なっています。
ため池には、毎年冬の時期になるとマガモが飛来します。
最近は池の水量が少ないことから、飛来するマガモの数も少ないのですが、工房から眺める冬の風物詩になっています。
マガモ自体は、日本全国に飛来して、一部は日本に留まっているものもあり、特別めずらしい鳥でもないのですが、冬の訪れとともにやって来る鳥には愛着を感じます。
そして、夏が近づくと、工房前の池から旅立っています。
マガモとともに厳しい冬の季節を乗り越えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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