工房 えらむ

木の器と手織の工房

早生 栗の収穫

早生 栗の収穫

やや秋めいた工房の敷地内には、4種類の栗の木がそれぞれ実をつけています。
栽培品種の「大丹波」「銀寄」「丹沢」と、工房の敷地に元から自生している「シバグリ」。とりわけ早生品種の「丹沢」はもう実ったいが栗が木から落ちてきました。まだ背丈は3メートルほどの木ですが、今年はたくさんの実をつけ、秋の味覚を楽しませてくれています。
他の栗の実が実るのは、例年9月下旬ごろになるようです。
栗の木が好きで、大半を栗の木で器を作っている私にとって、自分で育てた栗の実を収穫し、いただけるのはまた格別です。
取ったばかりのいが栗を、栗の木の器に入れてみました。

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コメント

  • さやか より:

    今日はお邪魔いたしました!
    予想通りまぃまぃ堂さんにピッタリの素敵な展示会に
    なりましたね~♪
    丁寧に作られた作品をたくさん出しておられて、本当に
    心の栄養になりました。
    お疲れの出ませんように・・(^_^)

    • えらむ より:

      さやか さん
      今日は、展示会においでいただいて本当にありがとうございました。
      また、まいまい堂さんとの素敵な出会いをつくっていただいてありがとうございます。
      心の栄養なんて言っていただくと、とてもうれしいですが、もっと頑張らなければと思います。
      今後ともよろしくお願いします。

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