工房 えらむ

木の器と手織の工房

2019年 工房の秋

2019年 工房の秋

暑さ寒さも彼岸までとは、よく言ったもので、暑かった日々も過ぎ、工房のまわりもすっかり秋めいてきました。
今日は、午後からは雨になってしまいましたが、午前中は、まさに秋を象徴するような美しい空が広がっていました。
工房で仕事をしていると、窓は木々に囲まれていて、意外と空を見ていない気がします。たまたま外に出た時にこの空に出会って、すごく得した気分になりました。
自然とともに生活するという事は、自然環境に恵まれた、山村や田舎で暮らすと言う発想になりがちですが、日常に感じる空や風、空気感をしっかり五感で感じながら暮らすと言うこととも言えるのではないかと思います。
工房での仕事は、涼しくなったおかげでだいぶ楽になりましたが、それでも彫り仕事は汗だくになるので、今日も素足に短パン、タンクトップですが、そろそろこのスタイルも終わりにしようかと思います。

 

 

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