2021年7月の工房Open日

毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、「工房えらむ」のギャラリーを定期Openしています。
今週末は、2021年7月の工房定期Open日です。
2021年7月の工房Openは、7月17日(土)、18日(日)、19日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
日頃製作しています木の器等の作品、織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
趣味の古道具販売は、少々マニアックな古民具などが増えています。特に古布、竹かご類が充実しています。
梅雨末期の激しい気象に翻弄される日々ですが、工房の木々は、たっぷり水分を吸収して、濃い緑に覆われています。
お気軽に工房へお立ち寄りください。
工房は、兵庫県小野市万勝寺町792-7 にあります。
なお、8月の工房定期Openは、お休みいたします。

ギャラリーPaw 素・布 Vol.2展にて

兵庫県芦屋市にあります、ギャラリーPawで開催の、素・布 Vol.2展を見てきました。
素・布 Vol.2展は、布をテーマとして、様々な作家の方が自由な発想で作られたアート作品を持ち寄っての展示会です。
布をテーマとしていますが、作品は布に限らず、いろいろな素材で表現される布にまつわる作品、布をイメージした作品は、発想や解釈が多様で、思いもよらない表現があったりして、面白い展示会でした。
そして以前から、ギャラリーのオーナーさんから、こちらのギャラリーで展示会をしてみませんかとのお誘いをいただいていたこともあり、お話をさせていただきました。
ギャラリーPawさんは、アートギャラリーとして、多くのアーティストの方が、年間フルに活動されておられるアートギャラリーだけに、私たちのような作品で、ギャラリーの雰囲気に応えられる展示ができるかが難しいところです。
日頃は、ショップの企画展やクラフト系のギャラリーでの個展がほとんどなので、私たちの表現の幅を広げる機会としてとらえ、双方の思いを交換しながら、展示会の実施に向けて相談させていただきました。

2021年6月の工房定期Open日

毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、工房ギャラリーを定期Openすることとしておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、緊急事態宣言が、兵庫県に発令されたことを受けまして、しばらくお休みをいただいておりました。
まだ、緊急事態宣言期間中ではありますが、感染者数の減少に伴い、各種施設やイベントも再開されている状況があることから、2021年6月より工房定期Openを再開したいと思います。
2021年6月の工房Openは、6月19日(土)、20日(日)、21日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
日頃製作しています木の器等の作品、織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
趣味の古道具販売は、少々マニアックな古民具などが増えています。特に古布、竹かご類が増えています。
工房Openの休止期間中に工房の外壁補強工事を行い、工房は黒い焼杉板により、黒く引き締まった外観となりました。
室内は変わっていませんが、すこし雰囲気の変わった初夏の工房へ、お気軽にお立ち寄りください。

香港のセレクトショップでのお取扱い

この度ご縁をいただいて、香港にある人気セレクトショップ「A beautiful Store」さんで、工房えらむの木の器を販売していただけることになりました。
オーナーさんが世界中からセレクトした、雑貨やファッションアイテムを、おしゃれな空間に美しくディスプレイされた素敵なお店です。
ネット上では、香港に新しく出来た、お洒落な人気のお店として、地元の方や在住の日本人の方などが、良い評判を紹介されています。
初めての海外での販売という事で、お店の方に丁寧に教えていただき、また、すでに海外との取引のある同じ市内の親しい木工家さんに教えてもらったりしながらなんとか、無事お取り扱いが完了しました。
それにしてもEMSの荷物の書類作成、通関用書類、インボイス、代金の取扱いなど、慣れない英語書類の作成に苦労しました。

A beautiful Store
3/f, 194 prince edward road west,HK
Wed-fri 14:00-20:00/sat & sun 12:00-19:00

 

台湾・日本交流企画展の図録

2021年3月16日より、台湾にあります国立台湾工芸研究発展センターで開催され、作品を出品していました、台湾・日本交流企画展「幸福工藝」展が終了しました。
先日、展示会の図録が送られてきました。
会期は、5月16日までの予定でしたが、台湾国内での新型コロナ感染症が拡大し、警戒レベルが引き上げられたため、2日間早い閉幕となったようです。
期間中は25282人の来場者があり、盛会に展示会は終了したようです。
図録は、ずっしりと重い大変しっかりとした内容のもので、各出品者の作品とコメントが1ページずつ丁寧に掲載されています。
台湾側で編集製本されているようですが、とても行き届いた図録になっていて、展示会に対する、台湾側の情熱や真摯な思いが伝わってきます。
コロナ禍でなければ、台湾の会場に行って、出来得れば、いろいろな工芸家の方と交流してみたいと思っていたのですが、渡航できる状態ではなく、とても残念に思います。
素晴らしい会場を用意していただき、運営をしていただいた、国立台湾工芸研究発展センターの運営担当の方々、工芸家の皆さんに心より感謝したいと思います。

会場:国立台湾工芸研究発展センター 台北ブランチ 4F企画展示室
(100 臺北市中正區南海路41號)

台湾 幸福工藝 展が始まりました

2021年3月16日より、台湾にあります国立台湾工芸研究発展センターで開催される、台湾・日本交流企画展「幸福工藝」展が始まりました。
私の出品作品は、工芸と言う世界においては、取るに足らない作品ですが、生活にまつわる工芸作品を通じて、メッセージを発信したいと言う思いで作った作品です。
この木の器は、木の実や種子をイメージして製作しています。
私たちの食べ物のほとんどは、自然界からの恵みに由来するものです。
そして、木の実や種子は、植物の起源を成すもとして、食べ物をこの器に盛ることで、食べ物が自然界から生まれ、その恵みを私たちは享受していることを実感し、敬い、感謝するきっかけになればとの思いで、この器を製作しました。
自然を敬い、しなやかに共生することこそが幸福ではないかと言う思いが、私が考えるこの工芸展のテーマに対する答えです。

会場:国立台湾工芸研究発展センター 台北ブランチ 4F企画展示室
(100 臺北市中正區南海路41號)

会期:2021年3月16日(火)~5月16日(日)

 

2021年3月の工房定期Open日

毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、工房ギャラリーをOpenしています。(お休みをいただく月もありますので、ホームページでご確認ください)
2021年3月の工房Openは、3月20日(土)、21日(日)、22日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
日頃製作しています木の器等の作品、織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
趣味の古道具販売は、少々マニアックな古民具などが増えています。特に古布、竹かご類が増えています。
工房の吉野桜のつぼみも、例年になく早く膨らんでいます。工房Open期間中の開花はさすがに望めないと思いますが、ほのぼのとした春の工房をお楽しみください。
4月、5月の工房定期Open日は、お休みさせていただき、ゴールデンウイークに工房展として少し長めに工房Openしたいと思います。詳細は、後日お知らせいたします。
3月の工房へお気軽にお立ち寄りください。

台湾・日本交流企画展 「幸福工藝」に出品します

2021年3月16日より、台湾にあります国立台湾工芸研究発展センターで開催される、台湾・日本交流企画展「幸福工藝」展に出品いたします。
この度の交流展は、台湾国立工芸研究発展センター 台北ブランチと所属しております、公益社団法人 日本クラフトデザイン協会の共同企画・運営で実施されます。
両国の現在のクラフト作品を展示することにより、その共通点と相違点を比較するだけでなく、互いのクラフト文化への理解を高め、アジアに於ける新たなクラフトの発展へとつなげ発信していくことを目的としています。
幸福工芸というタイトルが表しているものは、「創る幸せ、使う幸せ」それは、工芸(クラフト)の原点と言えます。
展示内容につきましては、台湾、日本のそれぞれのキュレーターの方により、企画内容を決定していただきました。

台湾キュレーター 黄  世輝 國立雲林科技大學設計學院 教授兼図書館館長
日本キュレーター 唐澤 昌宏 国立工芸館 館長

会場:国立台湾工芸研究発展センター 台北ブランチ 4F企画展示室
(100 臺北市中正區南海路41號)

会期:2021年3月16日(火)~5月16日(日)

2021年2月の工房Open日

毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、工房ギャラリーをOpenしています。(お休みをいただく月もありますので、ホームページでご確認ください)
2021年2月の工房Openは、2月20日(土)、21日(日)、22日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
日頃製作しています木の器等の作品、織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
兵庫県は、新型コロナウイルスの感染拡大回避のための、緊急事態宣言中ではありますが、感染者の減少傾向もあり、感染対策にも注意しながら、工房Openをしたいと思います。
最近は、オーダー品を中心に製作しているため、新作が少ない状況ですが、恥ずかしながら趣味の古道具販売は、古布、竹かご、お盆類が増えて、けっこう充実してきています。
工房はどんなところにあるの、廃材で建てた建物はどうなっているのなど、見学大歓迎です。
2月ともなり、日差しもすこし暖かくなりました。今日は、工房で今年初めて、ウグイスの鳴き声を聴きました。工房のサクランボの木も蕾が大きくなり春を迎える準備が始まっています。
相変わらずのコロナ禍の日々ですが、風通しの良い郊外の静かな工房へ、お気軽にお立ち寄りください。

Button Inspiration vol.15 のオンライン展は3月1日まで

東京・銀座のACギャラリーさんで、2月1日よりボタン作品の合同展示会「Button Inspiration vol.15 」が開催されていましたが、2月7日をもってギャラリーでの展示販売は終了いたしまた。
コロナ禍で外出のし難い期間でしたが、ギャラリーにお出でいただいた皆さまには、お礼申し上げます。
ギャラリーでの展示販売は一旦終了いたしましたが、引き続き、同ギャラリーのオンライン展として3月1日まで、展示販売されます。
陶器やガラス、布、木などさまざまな素材で創作活動されている、49名の作家により作られた、非常にバリエーション豊かで、ボタンの既成概念を超えた自由な発想のボタンが集まっています。
引き続きこちらの方もご覧いただければと思います。
Button Inspiration vol.15 オンライン展 → click