Button Inspiration vol.16に出展

昨年初めて出展させていただいたボタンの展示会、東京のACギャラリーさんで、2022年2月1日より開催される、「Button Inspiration vol.16」に出展させていただきます。
陶器やガラス、布、木などさまざまな素材で創作活動されている、50名の作家により作られたボタンが、展示販売されます。
私は木を素材としたボタンを出品、販売いたします。
木の杢目を生かしたもの、漆塗りのもの、木彫りのものなど、木の様々な表情を生かしたボタンを作りましたので、ご覧いただければと思います。

今年は、ACギャラリーさんでの会期終了後、2月17日~2月19日まで、横浜市の横浜大さん橋ホールで開催されます、「素材博覧会」で引き続展示販売されます。
お近くの方がいらっしゃいましたら、ご高覧ください。

会場 ACギャラリー 東京都中央区銀座5-5-9 岡崎ビル4F
期間 2022年2月1日(火)~2月6日(日) 11:30~19:00 最終日は17:00まで

素材博覧会へ巡回
会場 横浜大さん橋ホール 神奈川県横浜市
期間 2022年2月17日(木)~2月19日(土) 10:00~17:00

 

2022年1月の工房Open日

木の器と織の工房、工房えらむは、原則毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、、工房を公開しています。
今週末は今年最初の工房Open日です。
2022年1月の工房Openは、1月15日(土)、16日(日)、17日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
なお、今年は近く個展や展示会の予定もあり、今後の工房Openは、ゴールデンウイーク頃までお休みさせていただきます。
申し訳ございませんが、1月の工房Open日以降は当分の間、工房Openはお休みいたしますのでご注意ください。なお今後の予定はホームページでご案内させていただきます。
今月の工房Open日では、日頃製作しています木の器等の作品、織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。とりわけ古布類は在庫があります。
見学、おしゃべり歓迎いたします。
冬の工房へお気軽にお立ち寄りください。

2021年12月の工房Open日

木の器と織の工房、工房えらむは、原則毎月3日間、工房を公開していますが、今週末は今年最後の工房Open日となりました。
2021年12月の工房Openは、12月18日(土)、19日(日)、20日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、工房ギャラリーをOpenしていますが、コロナ感染やイベントへの参加等で、今年はあまり工房Openすることができませんでした。
今年最後の工房Open日として、日頃製作しています木の器等の作品、織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
見学、おしゃべり歓迎いたします。
工房の小さな林の木々はすっかり葉を落とし、地面は、枯葉にすっかり覆われました。
さくさくと枯葉を踏みしめながら、12月の冬の工房へお気軽にお立ち寄りください。

 

 

 

チャリティー展の出品作品

2021年12月4日から19日まで、兵庫県姫路市のギャラリー「ルネッサンス・スクエアー」で開催される、第34回 チャリティーのためのミニアチュール展に2点出品しています。
出品された作品を入札形式で、最高額の方にお譲りするオークション形式で、入札額の一部がチャリティーとして寄付されます。
私の出品作品は、小さなだ円箱。
栗の木を彫って作ったの器部分に、栃の木で作った蓋を載せて、拭き漆塗りで仕上げています。
大きさは、縦8×横14×高さ5センチのものと、縦9×横12×高さ5.5センチの小さなものです。
蓋の栃の木は、少し杢目模様の面白いものを選びました。
ちょっとした小物入れやアクセサリー入れに、もちろん食品を入れても衛生的です。
最低落札価格3.000円からのスタートにしています。ギャラリー会場でもインターネットでも入札できますので、よろしければチャリティーにご協力ください。

ギャラリー ルネッサンス・スクエアー
兵庫県姫路市三左衛門堀西の町205-2 ㈱パナホーム兵庫1F

チャリティー展インターネットサイトは → click

第34回 チャリティーのためのミニアチュール展に出品

2021年12月4日から19日まで、兵庫県姫路市のギャラリー「ルネッサンス・スクエアー」で開催される、第34回 チャリティーのためのミニアチュール展に出品いたします。
出品された作品を入札形式で、最高額の方にお譲りするオークション形式で、入札額の一部がチャリティーとして寄付されます。
兵庫県内の作家の方を中心に県内外の各分野から145名の小作品が出品されます。
私としても、脱サラで始めた木工房ですが、何とか続けて来られたのは、お客様や地域の皆さんの支援のおかげと言う思いもあり、微力ながら何かお返しさせていただく機会として、出品させていただくことにしました。
このチャリティーイベントは歴史もあり、私も以前に入札して絵画を落札購入したこともあります。良い作品を、場合によっては安価で購入できる機会でもあります。
私は、木の器小品を2点出品しています。最低落札価格3.000円からのスタートにしています。ギャラリー会場でもインターネットでも入札できますので、よろしければチャリティーにご協力ください。

 

書と木工で奏でる晩秋展が終了しました

書道家の近藤朱鳳さんと、2021年11月19日(金)~21日(日)まで、神戸市中央区の兵庫県民会館内 兵庫県民アートギャラリー1F特別展示室にて開催しておりました、「近藤朱鳳・田中陽三  書と木工で奏でる晩秋」展が終了いたしました。
開催日前日の開場設営の段階から、興味を持たれた方が、沢山会場に入って来られると言う始まりでした。
本番の3日間は、連日沢山の方に会場に足を運んでいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私としましては、書道家の方との初めての展示会で、どのような雰囲気になるのか、不安な部分もありましたが、なにか不思議と、作品が違和感なく馴染んで、とても素晴らしい展示空間ができたと思います。
美しく慈悲深い書に包まれ、花を入れていただいて生き生きとした器とともに、なんとも幸せな時間を過ごすことが出来ました。
会場にお出でいただいた皆さま、書道家の近藤朱鳳さんと展示会を支えていただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

書と木工で奏でる晩秋展 始まりました

書道家の近藤朱鳳さんと、2021年11月19日(金)~21日(日)まで、神戸市中央区の兵庫県民会館内 兵庫県民アートギャラリー1F特別展示室にて開催させていただく「近藤朱鳳・田中陽三  書と木工で奏でる晩秋」展が始まりました。
書道家の近藤朱鳳さんの作品は、国内外で高い評価を受けれおられる作品ばかりですが、拙い私の木の器作品とも、馴染んでいただくことができて、私としては、とても良い展示空間ができたと思います。
また、私の器にお花を入れていただいたことで、とても引き締まった雰囲気となりました。
初日の開場とともに沢山のお客様にお出でいただけて、とても嬉しく思います。
期間中は、終日会場に居りますので、ご高覧いただけますと幸いです。
なお、作品の販売はいたしません。

期間 2021年11月19日(金)~21日(日) 11:00~18:30(最終日は17:00まで)

会場 兵庫県民会館内 兵庫県民アートギャラリー 1F特別展示室
神戸市中央区中山手通4‐16‐3

 

書と木工で奏でる晩秋展

この度、ご縁をいただきまして、書道家の近藤朱鳳さんと、2021年11月19日(金)~21日(日)まで、神戸市中央区の兵庫県民会館内 兵庫県民アートギャラリー1F特別展示室にて「近藤朱鳳・田中陽三  書と木工で奏でる晩秋」展を開催させていただきます。
書道家の近藤朱鳳さんは、国内外で活動されておられる方で、アメリカ・ニューヨークでも度々個展をされておられます。
私とは、いささかレベルの違いを感じるところですが、私の作品に興味をお持ちいただいて、ご一緒させていただく機会をいただきましたので、できるだけ良い展示会としたいと思います。
会場は、設備の整った広い会場ですので、私は、これまでの木の器製作の通過点を見ていただく展示会と位置付けて、これまであまり紹介することのなかった作品なども展示をしたいと思います。
期間中は、終日会場に居りますので、ご高覧いただけますと幸いです。
なお、作品の販売はいたしません。

期間 2021年11月19日(金)~21日(日) 11:00~18:30(最終日は17:00まで)

会場 兵庫県民会館内 兵庫県民アートギャラリー 1F特別展示室
神戸市中央区中山手通4‐16‐3

アート・クラフトフェスティバルinたんば2021終了しました

今年で30周年を迎える、アート・クラフトフェスティバルinたんば2021が終了しました。
3年ぶりの野外フェアへの参加でしたが、好天にも恵まれ、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
ひっきりなしに、ブースを訪問してくださる、お客様、友達、取引先の方、作家の方、SNSつながりの方など、お会いしたいと思っていた方が、皆さんやって来てくださって本当に感謝です。
最近は、コロナ禍であまり人と会う機会も少なかっただけに、こんなに沢山の方と喋ったのは、日差しぶりで、少々喋り疲れましたが、でも楽しくてしょうがない時間でした。
11月開催で、いつになく紅葉の美しいロケーションも素晴らしいのですが、会場では、ブースの傍に宿泊用テントを張って泊まれるので、小さな子供たちが、テントで遊んだり、お昼寝をして過ごしたり、ペットも同伴可能なので、とてもアットホームなフェアの空間がなんとも心地よい雰囲気でした。
こんな雰囲気のクラフトフェアは、全国的にもあまりないのではないかと思います。
最近では、野外のクラフトフェアには行かなくなってしまったのですが、やはり地元開催の「アート・クラフトフェスティバルinたんば」だけは、出展したくなります。
フェアにお出でいただいた方々、運営に携わっていただいた方々に、こころより感謝申し上げます。

明日からアート・クラフトフェスティバルinたんば

明日から始まる、アート・クラフトフェスティバルinたんば2021に出展します。
全国からおよそ140組のクラフト作家が集い、広大な芝生のギャラリーで作品展示を行います。
今日は、事前の搬入と会場運営のお手伝いに行って来ました。
およそ3年ぶりの野外クラフトフェアへの出展で、テント設営やら什器の準備やら久しぶりで捗らず、右往左往しながらの設営。
運営に携わっている多くのクラフト作家の方とは、親しい人がほとんど。コロナ禍で出歩くことが少なかっただけに、運営お手伝いでの久しぶりの再会が、とても楽しい。
会場の公園の樹木の紅葉がとても美しく、イベントを演出してくれています。
雨の多い丹波のクラフトフェアですが、2日間とも穏やかな天気の予報で、楽しく過ごせそうです。
行楽を兼ねて会場へお運びください。
私たち夫婦は、芝生広場の中央付近にテントを張っています。
日時:2021年11月6日(土)10:00~17:00   7日(日) 9:00~16:00
会場:兵庫県立丹波年輪の里  兵庫県丹波市柏原町田路102-3