2021年晩秋の工房

工房をとりまく小さな雑木林の紅葉を楽しみにしていたのですが、今年は、鮮やかな紅葉を楽しむことなく、落葉の季節を迎えました。
工房内にあるコナラやシバ栗、モミジ、ハゼなどが、色づくのを楽しみに待っていたのですが、4日ほど展示会で神戸に行っている間に、ほとんど色づくことなく、茶色い枯葉に変わってしまいました。
今年は、11月が比較的暖かかったせいか、色づきが悪く、そのまま枯葉に変わって、落葉が工房を埋め尽くしてきました。
これも、木々が感じ取った気象条件に反応した表情として、受け入れるとしましょう。
自然は、人間の都合の良いようには決してできていないという、ごく当たり前のことを感じながら、工房の小さな自然を楽しみたいと思います。

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