工房 えらむ

木の器と手織の工房

展示会

飛騨の家具工房展+兵庫クラフトの手仕事展が終りました

2019年3月14日(木)~19日(火)まで、神戸市三宮のさんちかホールにて開催された「飛騨の家具工房展+兵庫クラフトの手仕事展」が終了しました。
飛騨の工房家具作家5名の方をメインに開催される展示販売イベントに、兵庫のクラフト作家6名(陶芸・木工・織り・張り子・ガラス)がご一緒させていただくイベントとして参加させていただきました。
イベントは、1日10時間で6日間の、私たちにとって久々の長丁場でしたが、沢山の素晴らしい木の家具や調度品に囲まれながら、アットホームな雰囲気の作家の方々とともに、とても楽しく過ごすことができました。
交通の便が良い会場という事もあって、終日沢山のお客様の来場をいただき、いろいろな出会いの機会もいただきました。
また、飛騨の家具作家の方、兵庫のクラフト作家の方といろいろ楽しいお話をさせていただき、これもまた楽しい時間でした。
ご来場いただいたお客様、このような機会をいただいた飛騨の家具作家の方々、兵庫のクラフト作家の方々に感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

飛騨の家具工房展+兵庫クラフトの手仕事展の搬入

今日は、2019年3月14日(木)~19日(火)まで、神戸市三宮のさんちかホールにて開催される「飛騨の家具工房展+兵庫クラフトの手仕事展」に出展のため、会場設営に行ってきました。
飛騨の工房家具作家5名の方をメインに開催される展示販売イベントに、兵庫のクラフト作家6名(陶芸・木工・織り・張り子・ガラス)がご一緒させていただくイベントです。
木の香りたっぷりの沢山の素敵な家具に囲まれながら、楽しい雰囲気の会場が出来上がっています。
会場のさんちかホールは、各路線の三宮駅から1~3分のところにある大変便利な会場です。
お時間ございましたら、お気軽にお立ち寄りください。

会場 神戸市中央区三宮町1-10-1 さんちか3番街 さんちかホール

期間 2019年3月14日(木)~19日(火) 10:00~20:00 最終日は17:00まで
※期間中は、終日会場に在廊いたします。

 

 

 

 

 

 

 

おのからの9彩の風 Le Vent9展が終了しました

私が所属している、兵庫県小野市在住のアーティスト、クリエイターでつくる「アートプランおの」の展覧会「おのからの9彩の風 Le Vent9展」が、本日終了しました。
兵庫県三木市のギャラリー「森の風美術館」を会場に開催された、兵庫県小野市のアートを盛り上げようと集まった「アートプランおの」メンバーを中心に、絵画、彫刻、写真、陶芸、フォトグラフ、グラフィックデザイン、木工クラフトの9名のクリエイターによる作品展。
「森の風美術館」は、三木山森林公園内にあり、ほぼ100%車での来場となるロケーションですが、期間中会場にお越しいただいたお客様は、1002人と大幅に私たちの予想を超える来場者となりました。
私は、日頃の販売用の作品ではない、ちょっと独創的な作品や、過去にコンペに出品した作品などを中心に展示したのですが、木のいろいろな表現の在り様がおもしろいと言っていただけたことが、何より嬉しく思います。
不便な会場にも関わらず、会場へ足をお運びいただいた皆さまに心よりお礼を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

飛騨の工房家具展+兵庫クラフトの手仕事展に出展します

来週、2019年3月14日(木)~19日(火)まで、神戸市三宮のさんちかホールにて開催される「飛騨の家具工房展+兵庫クラフトの手仕事展」に出展いたします。
飛騨の工房家具作家5名の方をメインに開催される展示販売イベントに、兵庫のクラフト作家6名(陶芸・木工・織り・張り子・ガラス)がご一緒させていただくイベントです。
今回、工房えらむは夫婦での参加で、木の器などの木工品と手織り作品を展示販売します。飛騨の木工家の方がメインなので、兵庫のクラフトの展示スペースは、限られた小さなスペースではありますが、できるだけいろいろな作品をお持ちして楽しんでいただけるようにしたいと思います。
会場のさんちかホールは、神戸三宮の中心で地下商店街の中にあり、各路線の三宮駅から1~3分のところにある大変便利な会場です。
お時間ございましたら、お気軽にお立ち寄りください。

会場 神戸市中央区三宮町1-10-1 さんちか3番街 さんちかホール

期間 2019年3月14日(木)~19日(火) 10:00~20:00 最終日は17:00
※期間中は、終日会場に在廊いたします。

 

 

 

 

 

おのからの9彩の風 Le Vent9展が始まりました

木工の私が所属している、兵庫県小野市在住のアーティスト、クリエイターでつくる「アートプランおの」の展覧会「おのからの9彩の風 Le Vent9展」が今日から、兵庫県三木市のギャラリー「森の風美術館」で始まりました。
今日の午前中は作品の搬入により、13時より展示会が始まりました。
兵庫県小野市のアートを盛り上げようと集まった「アートプランおの」メンバーを中心に、絵画、彫刻、写真、陶芸、フォトグラフ、グラフィックデザイン、木工クラフトの9名のクリエイターによる作品展です。
「森の風美術館」と言う名前ではありますが、公立のギャラリーで、部屋は大まかに3部屋に分かれており、それぞれのクリエイターが個性ある楽しい空間を演出しています。
お時間ございましたら、ご高覧ください。

工房えらむ 田中陽三 在廊日
3月3日(日) 13:30~17:00
3月9日(土) 13:30~17:00
3月10日(日)10:00~13:30

期間 2019年3月1日(金)~3月12日(火)10:00~17:00 水曜休館
最終日は15:00まで 入場無料

会場 兵庫県立三木山森林公園 森の風美術館
兵庫県三木市福井字三木山2465-1 (駐車場有)TEL 0794-83-6100

 

 

 

 

 

 

 

第4回 東日本大震災復興支援文化展に出品します

2019年3月9日~3月24日まで、兵庫県姫路市のギャラリーで「第4回 東日本大震災復興支援文化展 連 多彩なアーティストによるチャリティー展」が開催され木の器を出品いたします。
阪神淡路大震災から24年 ひとり一人の力を大きな力にと、 東日本大震災復興支援を目的としたチャリティーイベントへのお誘いをいただき、ささやかではありますが、お役に立てればと言う思いで参加させていただくことにしました。
24年前の阪神淡路大震災の時は、私もまだサラリーマンとして神戸で働いていました。自宅は、兵庫県小野市にありましたので、激しい揺れに襲われたとはいえ、神戸の比ではありませんでした。
阪神淡路大震災では、多くのものが激しく損壊し、混乱した神戸の惨状を目の当たりにしながら働いていた経験は、今でも忘れることはできません。
そしてこんな状況が、また日本の各地で引き起こされるとは、思いもよりませんでした。
東日本大震災は、阪神淡路大震災と比べ、様々な要因が今なお復興の遅れとなっているようです。一日も早い復興を願ってやみません。
3月10日(14時・16時)には、メモリアルコンサートも開催されるようです。機会がございましたらお立ち寄りください。

日時 2019年3月9日(土)~3月24日(日) 10:00~18:00
水曜休館 最終日は16:00まで

会場 ギャラリー ルネサンス・スクエアー
兵庫県姫路市三左衛門堀西の町205-2 (株)パナホーム兵庫1F

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アートプランおの展覧会 Le Vent 9

木工の私が所属している、兵庫県小野市在住のアーティスト、クリエイターでつくる「アートプランおの」の展覧会が来週末から、兵庫県三木市のギャラリー始まります。
「アートプランおの」は、たまたま彫刻家、画家、フォトグラファー、グラフィックデザイナーなどが、ごくご近所同士という事で、兵庫県小野市のアートを盛り上げようと、NHK Eテレのびじゅチューンなどで人気のアーティスト井上 涼さんのお父さんで、彫刻家の井上 直さんが立ち上げ、活動しているグループです。
今回は、「アートプランおの」に集うメンバーを中心に、兵庫県小野市在住の9名のクリエイターによる展示会です。
会場は、兵庫県三木市の兵庫県立三木山森林公園内の「森の風美術館」で、Le Ventは、フランス語で風を意味しています。「森の風美術館」に吹く、おのからの9彩の風をお楽しみください。

期間 2019年3月1日(金)~3月12日(火)10:00~17:00 水曜休館
最終日は15:00まで

会場 兵庫県立三木山森林公園 森の風美術館
兵庫県三木市福井字三木山2465-1 TEL 0794-83-6100

 

 

 

 

 

 

 

2019年2月の工房Open日

毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、工房ギャラリーをOpenしています。(お休みの場合もあります)
今週末は、2019年2月の工房Open日になります。
2月16日(土)、17日(日)、18日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
工房で製作しています木の器等の作品、織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
今日は、この冬初めての雪景色となりました。
よく、工房のある辺りは雪が多くて大変じゃないですか、と訊ねられますが、実際こうした雪景色になる日は、ひと冬に2日か3日程度で、ほとんど雪とは縁のないところです。今日の雪も午後には雨になって、雪は跡形もなく消えてしまいました。
まだまだ寒い日が続きますが、工房の薪ストーブもフル稼働でお待ちしております。
どうぞお気軽に工房へお立ち寄りください。
なお、来月3月の工房Openは、展示会出展予定のためお休みさせていただきます。

 

 

 

 

2019年1月の工房Open日

毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、工房ギャラリーをOpenしています。(お休みの場合もあります)
今年最初の2019年1月の工房Openは、1月19日(土)、20日(日)、21日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
工房で製作しています木の器等の作品、織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
寒い日々が続いて、工房の薪ストーブもフル稼働です。
冬になると、工房にはいろいろな野鳥がやって来ます。木々が葉を落とした冬場は、野鳥の観察に適した季節です。双眼鏡も用意していますので、気軽に野鳥観察もお楽しみください。
どうぞお気軽に工房へお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

 

第58回 日本クラフト展の出品作品

2019年1月6日より、所属している公益社団法人 日本クラフトデザイン協会主催の第58回日本クラフト展が、東京六本木の東京ミッドタウン・デザインハブで始まりました。
今年の私の出品作品は、栗の木の皿にろうけつ染めで模様を描き、重曹で染めた、Morning plateです。
数年前から栗の木のタンニンを調理用重曹のアルカリで染めたこげ茶色が好きで、栗の木の染めに使っています。昨年の同展の出品作品は、栗の器に重曹で模様を描いただけのものだったのですが、今年は、木のろうけつ染めの技法をもちいて表現しました。
栗の木の皿(26×26センチ)に、養蜂を趣味でしている木工家の方からいただいた、天然のミツロウを湯煎してろうけつ染めの模様を描き、ろう描き模様以外の全体を調理用の重曹を塗布して染めています。そして、残ったミツロウにクルミオイルをブレンドしてミツロウワックスを作り、皿全体に塗布して仕上げています。
栗の木のタンニンを調理用重曹のアルカリ成分で反応させて、茶色く染めるのですが、木の素材や重曹の濃度によって、発色が異なるので、好みの色を出すのに少し苦労しました。
天然採取のミツロウで模様を描き、調理用の重曹で染め、ミツロウにクルミオイルをブレンドして作ったミツロウワックスでの仕上げ、どれも食品上問題のない素材を使って、木の自然な風合いを生かした模様のある皿にしてみました。
日本クラフト展は、1月14日まで開催されています。機会がごさいましたらご覧ください。

木のろうけつ染めの皿