2021年2月の工房Open日

毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、工房ギャラリーをOpenしています。(お休みをいただく月もありますので、ホームページでご確認ください)
2021年2月の工房Openは、2月20日(土)、21日(日)、22日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
日頃製作しています木の器等の作品、織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
兵庫県は、新型コロナウイルスの感染拡大回避のための、緊急事態宣言中ではありますが、感染者の減少傾向もあり、感染対策にも注意しながら、工房Openをしたいと思います。
最近は、オーダー品を中心に製作しているため、新作が少ない状況ですが、恥ずかしながら趣味の古道具販売は、古布、竹かご、お盆類が増えて、けっこう充実してきています。
工房はどんなところにあるの、廃材で建てた建物はどうなっているのなど、見学大歓迎です。
2月ともなり、日差しもすこし暖かくなりました。今日は、工房で今年初めて、ウグイスの鳴き声を聴きました。工房のサクランボの木も蕾が大きくなり春を迎える準備が始まっています。
相変わらずのコロナ禍の日々ですが、風通しの良い郊外の静かな工房へ、お気軽にお立ち寄りください。

Button Inspiration vol.15 のオンライン展は3月1日まで

東京・銀座のACギャラリーさんで、2月1日よりボタン作品の合同展示会「Button Inspiration vol.15 」が開催されていましたが、2月7日をもってギャラリーでの展示販売は終了いたしまた。
コロナ禍で外出のし難い期間でしたが、ギャラリーにお出でいただいた皆さまには、お礼申し上げます。
ギャラリーでの展示販売は一旦終了いたしましたが、引き続き、同ギャラリーのオンライン展として3月1日まで、展示販売されます。
陶器やガラス、布、木などさまざまな素材で創作活動されている、49名の作家により作られた、非常にバリエーション豊かで、ボタンの既成概念を超えた自由な発想のボタンが集まっています。
引き続きこちらの方もご覧いただければと思います。
Button Inspiration vol.15 オンライン展 → click

 

第5回 東日本大震災復興支援文化展 

2021年2月6日~2月21日まで、兵庫県姫路市のギャラリーで「第5回 東日本大震災復興支援文化展 連 多彩なアーティストによるチャリティー展」が開催され、木の器を出品いたします。
阪神淡路大震災から26年が経ち、 ひとり一人の力を大きな力にと、 東日本大震災復興支援を目的としたチャリティーイベントへのお誘いをいただき、ささやかではありますが、お役に立てればと言う思いで参加させていただくことにしました。
26年前の阪神淡路大震災の時は、私もまだサラリーマンとして神戸で働いていました。自宅は、兵庫県小野市にありましたので、激しい揺れに襲われたとはいえ、神戸の比ではありませんでした。
阪神淡路大震災では、多くのものが激しく損壊し、火災が発生し混乱した神戸の惨状を目の当たりにしながら働いていた経験は、今でも忘れることはできません。
そしてこんな状況が、また日本の各地で引き起こされるとは、思いもよりませんでした。
東日本大震災は、阪神淡路大震災と比べ、様々な要因が今なお復興の遅れとなっているようです。一日も早い復興を願ってやみません。
今回は、木の器とお盆の2点を、通常より安い価格で販売します。よろしければご協力いただけますと幸いです。

日時 2021年2月6日(土)~2月21日(日) 10:00~18:00
水曜休館 最終日は16:00まで

会場 ギャラリー ルネサンス・スクエアー
兵庫県姫路市三左衛門堀西の町205-2 (株)パナホーム兵庫1F

Button Inspiration vol.15 に出展

今年最初の展示会は、東京のACギャラリーさんで、2月1日より開催される、ボタン作品の合同展示会「Button Inspiration vol.15 」に出展させていただきます。
陶器やガラス、布、木などさまざまな素材で創作活動されている、49名の作家により作られたボタンが、展示販売されます。
ボタン作品の展示会は、初めてですが、私は木を素材としたボタンを出品します。
木の杢目を生かしたもの、漆塗りのもの、木彫りのものなど、木の様々な表情を生かしたボタンを作りましたので、ご覧いただければと思います。
ACギャラリーさんは、東京の銀座5丁目にあるとても立地の良いギャラリーです。
相変わらずのコロナ禍の日々ですが、ギャラリーでは感染予防に十分配慮して対応されておられます。
会場が東京ですが、お近くの方がいらっしゃいましたら、ご高覧ください。

会場 ACギャラリー 東京都中央区銀座5-5-9 岡崎ビル4F
期間 2021年2月1日(月)~2月7日(日) 11:30~18:30 最終日は17:00まで

 

「ちっちゃいもの展」阪急うめだ暮らしのアトリエ

2020年12月9日(水)~12月22日(火)まで大阪 阪急うめだ10階スーク暮らしのアトリエにて開催されました、「新しい愉しみ方を見つけるお正月準備 」展にお越しいただきました皆様ありがとうございました。
引き続き、同会場にて、「ちっちゃいもの展」が2020年12月23日(水)~2021年1月5日(火)まで開催されますので、私は木の豆皿等を出品いたします。
いろいろな作家の方の豆皿・小皿を中心に、小さくて愛らしい器や箸置きなどが紹介されます。
素材・デザイン・大きさの違う豆皿・小皿たちをたくさん並べると、食卓がぐっと豪華になります。気に入ったお皿を家族分揃えてみたり、気分によって変えられるように色々なお皿を集めてみたりされてはいかがでしょうか。
年末年始のハレの日の食事を、お気に入りの豆皿や小物類で、たのしくコーディネートしていただければと思います。

期間 2020年12月23日(水)~2021年1月5日(火)10:00~20:00

会場 阪急うめだ 10階 スーク暮らしのアトリエ 大阪市北区角田町8番7号

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年12月の工房Open日

毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、工房ギャラリーをOpenしています。(お休みをいただく月もありますので、ホームページでご確認ください)
2020年12月の工房Openは、12月19日(土)、20日(日)、21日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
日頃製作しています木の器等の作品、織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
今年最後の工房Open日となります。ここ最近、展示会が続いたり、現在開催中の展示会があったりしたこともあり、作品は少し少なくなっていますが、恥ずかしながら趣味の古道具販売は、古布、竹かご、お盆、木の器類が増えて、けっこう充実してきています。
工房はどんなところにあるの、廃材で建てた建物はどうなっているのなど、見学大歓迎です。
12月ともなり、工房のまわりの木々はすっかり葉を落とし、落ち葉の絨毯となっています。落ち葉を踏みしめるのも心地よいものです。
相変わらずのコロナ禍の日々ですが、風通しの良い郊外の静かな冬の工房へ、お気軽にお立ち寄りください。

新しい愉しみ方を見つけるお正月準備 展

2020年12月9日(水)~12月22日(火)まで大阪 阪急うめだ10階スーク暮らしのアトリエにて開催される「新しい愉しみ方を見つけるお正月準備 」展に漆の器を出品してます。
お正月を愉しむためのアイテムとして、しめ飾りなどとともに、私の木の器、主に漆塗りの器を加えていただいています。
お正月用のいろいろなアイテムとともに、お取り扱いいただいていますので、私の単独の企画展ではありませんが、お正月用として使っていただくことをイメージしたお皿や器、お盆などを少し多めに出品しています。
漆塗りの器は、決して扱いにくいものではありません。
木の温かみのある素材と優しい手触りの器が少し加わるだけで、少し雰囲気も和らぐように思います。
ハレの日のお正月を愉しくコーディネートする器に加えていただけると嬉しいです。

期間 2020年12月9日(水)~12月22日(火)10:00~20:00

会場 阪急うめだ 10階 スーク暮らしのアトリエ 大阪市北区角田町8番7号

第33回 チャリティーのためのミニアリュール展に出品

2020年12月5日から20日まで、兵庫県姫路市のギャラリー「ルネッサンス・スクエアー」で開催される、第33回 チャリティーのためのミニアリュール展に出品いたします。
出品された作品を入札形式で、最高額の方にお譲りするオークション形式で、入札額の一部がチャリティーとして寄付されます。
兵庫県内の作家の方を中心に県内外の各分野から141名の小作品が出品されます。
著名な作家の方が出品されていますので、木工の私などは、いささか場違いな感じもするのですが、知り合いの画家さんに、あなたもそろそろ協力してと言われて、事務局に推薦しとくからと言うことで、今年参加させていただくことにしました。
私としても、脱サラで始めた木工房ですが、何とか続けて来られたのは、皆さんの支援のおかげと言う思いもあり、微力ながら何かお返しさせていただく機会として、出品させていただくことにしました。
このチャリティーイベントは歴史もあり、私も以前に入札して絵画を落札購入したこともあります。良い作品を、場合によっては安価で購入できる機会でもあります。
私は、木の器小品を2点出品しています。最低落札価格3.000円からのスタートにしていますので、よろしければチャリティーにご協力ください。
なお、今年はコロナ禍での開催ということで、12月10日からはインターネットでの入札も可能になるようです。

ルネッサンス・スクエアー ホームページ

2020年11月の工房Open日

毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、工房ギャラリーをOpenしています。(お休みをいただく月もありますので、ホームページでご確認ください)
2020年11月の工房Openは、11月21日(土)、22日(日)、23日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
日頃製作しています木の器等の作品、織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
ここ最近、展示会が続いたこともあり、作品は少し少なくなっていますが、恥ずかしながら趣味の古道具販売は、けっこう充実してきています。
工房はどんなところにあるの、廃材で建てた建物はどうなっているのなど、見学大歓迎です。
秋も深まり、工房のまわりの木々も少しづつではありますが、色づいてきました。
秋の工房へお気軽にお立ち寄りください。

 

ふたり展・三人展 終了しました

2020年9月25日からのうつわと道具や ころはでのふたり展の後、10月10日からのギャラリー風来での三人展の続いた展示会も終了いたしました。
コロナ禍で、沈滞ムードの活動環境の中で、ふたつのギャラリーからお声がけをいただきました。
たまたま地理的に近いことや、どちらも他の素材の作家の方との合同の展示会と言うことで、似かよった展示会となりました。
どちらも初めての会場で、初めての作家の方との合同の展示会と言うことで、あらかじめそれぞれのギャラリーのお客様の趣向や傾向を伺い、また、ご一緒させていただく作家の方の作品を参考にさせていただいて、それぞれの会場の個性を尊重し、私の出品する作品を制作し、準備しました。
各ギャラリーともある程度、違った趣向の展示会とすることができたと思います。
結果的には、各ギャラリーのオーナーさんやスタッフの方、ご一緒いただいた作家の方の力量のおかげで、初めての会場にもかかわらず、沢山の方にお出でいただくことができ、作品も購入していただくことができたように思います。
この度、ご縁をいただいてご一緒していただいた、ふたり展での陶芸家の児玉修治さん、三人展での陶芸家の伊藤慎さん、金工作家の森下シゲキさんとは、とても良くしていただき、いろいろ交流を深めることができたことは、本当に嬉しく思います。
そして、コロナ禍の下で会場に足を運んでいただいたお客さまに、心よりお礼申し上げます。