工房 えらむ

木の器と手織の工房

05月

FANKY MONKEY TITI展

パソコンの不具合により、ブログの更新が出来ず、しばらくお休みしておりました。
ご心配をおかけしました。

今日は、個人のお宅での出張ワークショップのご依頼により宝塚市へ。
ちょうどタイミング良く、親しくしていただいている木工家、想造工房の奥田守保さんから、大阪のギャラリーでアコースティックギターデュオの「ゴンチチ」のチチ松村さん主催による企画展に出展しているとの案内をもらっていたので、ギャラリーへ寄ってきました。
大阪市中央区にあるギャラリー「The 14th MOON」で、チチ松村さんの企画による「FANKY MONKEY TITI展 チチ松村翁好み」(6月6日まで)は、チチ松村さんのマイブームの猿をテーマにいろいろなジャンルのアーティストが作成した作品を持ち寄り展示しています。そしてチチ松村さんの猿にまつわるコレクションも。
それぞれの作家の方の解釈で猿を表現していますが、デザイナー出身の木工家、奥田さんの作品は小さいけれど、がなかなかシュールで楽しい作品でした。
運よくチチ松村さんが在廊されていて、ゴンチチの古くからのファンとしては、ほとんど期待ぜずに持って行ったCDにサインをいただくことができて、少しお話もさせていただいて、嬉しい限りでした。


 

 

 

 

 

 

ひめじアーティスト フェスティバル2017報告

2017年5月13日、14日に開催されたひめじアーティストフェスティバル2017が終わりました。
初日の13日は、お昼過ぎまで小雨の残るすっきりしない天候で、前夜の雨で地面がぬかるみ、足元の悪い中での開催で、お客様には気の毒な1日でした。
2日目の14日は一転、快晴で大変暑い1日となりましたが、来場の方は初日に増して大変多くなりました。
私のブースにも沢山の方に足を運んでいただきました。
毎回、クラフトフェアでは新作を展示して、不特定のお客様の反応を見るのを楽しみにしています。
今年は、自分では気に入っている新作の根来塗り風のお皿を展示していたのですが、お客様の反応はいまいちで、あまり手に取る方も少なかったのですが、お母さんとブースを訪ねてくれた中学生の男の子が、この皿が一番いいと言ってくれました。木工に興味があって、少し木工もしているとのことでしたが、いろいろな作品に興味があって、見るのが大好きだとのことでした。私の作品の良し悪しは別として、若い間にいろんな作品を見て、触れることは、将来的に財産となっていくと思うので、これからも沢山、作品を見ていったらいいよと言うような話をしました。
そして、私のブースを本当に熱心に何度も見てくださる男性の方がいらっしゃって、2点器を購入していただきました。料理店をされておられる方とのことで、「今日は本当にいい買い物ができた。」とおっしゃっていただきました。木の食器屋にとって本当にうれしい言葉をいただきました。
2日間本当にたくさんのお客様や作家の方と出合い、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
足を運んでいただいた皆様、運営をしていただいたスタッフの皆様に感謝申し上げます。


 

 

 

 

 

 

ひめじアーティスト フェスティバル2017

明日、2017年5月13日から14日は、「ひめじアーティスト フェスティバル」が開催され、出展します。
 地元開催で、工房から1時間で行ける会場なので、今日は、開催日前日のフェスティバル準備のため、テント設営に行ってきました。
今回は、ひめじアーティスト フェスティバルの第2回ということで、全国から156名のクラフト作家の方が集まります。
今夜から明朝にかけて、天気は荒れ模様の予報のため、入念にテントを設営してきました。2週間前の屋外展示会で、突風に飛ばされそうになったことが頭をよぎるのですが、何事もなく初日を迎えることができればよいのですが。
なお、期間中は、姫路お城まつりが開催されるため、お城の南側では交通規制が実施され、駐車場は、かなりの混雑が予想されます。昨年も駐車場がどこも早くに満車状態となりましたので、公共交通機関の利用が確実なようです。
「工房えらむ」木の器は、ブース番号№100で、会場の東の端のとてもわかりやすいところに出展しています。
平成の大修理で美しくなった国宝姫路城を背景に催されるクラフトフェアに、お時間ございましたらお立ち寄りください。
みなさんとお会いできることを楽しみにしております。

日時 2017年5月13日(土)~14日(日)  13日 10:00~17:00   14日 9:00~16:00
会場 兵庫県姫路市 姫路城北側 シロトピア記念公園

 

 

 

 

 

 

 

 

コナラの花

工房の周りに自生するコナラの木の花が、満開の時期が過ぎて、大量に降ってきました。
満開と言っても、桜の花のように華やいだものではなく、細長い10センチぐらいの茶色い房のようなものが葉の根の元に垂れ下がります。これは雄花のようですが、ほとんど花の美しい印象はありません。
雌花は、さらに地味な小さな花で、やがてこの一部がドングリになるようです。
意外とこの小さな雌花の成長をきちんと見ていないので、ほとんど気にとめることなく、ドングリが実る秋を迎えています。
今この時期、大量の雄花が大きなコナラの木から降ってきて、工房の地面を覆いつくします。風に吹かれると、いたるところにひっかかって、ちょっと鬱陶しい気分にさえなります。
降り積もった大量の花は、やがて肥料となって大地を潤すのでしょうか。すぐそばには、昨年落ちてきたドングリから芽生えたと思われる、コナラの芽が出ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工房えらむ 2017年工房展終了しました

2017年5月3日(水)から5月5日(金)10:00~16:00に工房にて開催しました「工房えらむ 工房展」が終了しました。
期間中は、比較的好天に恵まれ、沢山の方に工房に足を運んでいただきました。
県道沿いに立っている小さな看板を、いつも気にしならながら車で通っていましたが、新聞で工房展の事を知り、始めて工房を訪ねました、と言う方が何人がいらっしゃいました。
短い期間にもかかわらず、お友達を伴って2度も工房を訪ねていただいた方、遠くから電車を乗り継いでお越しいただいた方など、本当に沢山の方に工房を訪ねていただき感謝いたします。
5月6日の「マドレーヌ型の木の小鉢をつくる」ワークショップも、午前、午後とも楽しんでいただきました。
スプーン制作のワークショップなどに比べると、少し労力のいる作業になるのですが、皆さんしっかり木と向き合っていただいて、それぞれのスタイルの小鉢を完成することができました。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました。


 

 

 

 

 

 

工房えらむ 2017年工房展が始まります

明日、2017年5月3日(水)から5月5日(金)10:00~16:00に工房にて、「工房えらむ 工房展」を開催いたします。
兵庫県小野市の郊外に木の器と織りの工房を開いて5年が過ぎました。

工房が一番美しく感じる新緑の季節に、沢山の方に工房を見ていただきたいと言う思いで、毎年5月のゴールデンウィークに工房展を開催しています。
先日、地元の神戸新聞社小野支局の方にも事前取材に来ていただいて、本日5月2日の朝刊に工房展の記事を掲載していただきました。
私たちが制作しております木の器と織の作品を展示販売と、やさしいワークショップを開催します。
古いもの雑貨・古民具の販売もいたします。
新緑の工房へお気軽にお立ち寄りください。

ワークショップも現在募集中です。
「マドレーヌ型の木の小鉢をつくる」
クルミの木を彫刻刀で彫って直径約10センチの小鉢を作ります
5月6日(土)   午前の部 10:00~12:30   午後の部 14:00~16:30 各定員5名
所要時間 約2時間30分
参加費   3000円(道具貸与・材料費込み)
申込み 事前に電話での予約をお願いします

会場 工房えらむ 兵庫県小野市万勝寺町792-7
電話 090-8930-6701