工房 えらむ

木の器と手織の工房

ワークショップ

カフェで木のスプーンを作るワークショップ

兵庫県多可郡多可町にある、森に囲まれたカフェ チャッタナの森で、木のスプーン制作のワークショップをさせていただきまました。
今回は、クルミの木でスプーンを作って、出来上がったスプーンでカフェで昼食をいただく楽しいメニューです。
最初は、慣れない道具に苦労されていましたが、すぐに道具の使い方にも慣れていただいて、木を削る感触を楽しんでおられるようでした。
私は、良い刃物を使って、なるべく刃物だけで仕上げて、手の跡を残しながら、最小限に毛羽立ちや凹凸を均すためにサンドペーパーを使うようにしてきたのですが、直接口に入れる木地仕上げのスプーンなどは、できれば自然なものでできないかと言う思いで、最近は昔から研磨に使われていた、植物のトクサ(砥草)を使ってサンドペーパー替わりに仕上げることにしています。
初めて使われるトクサにもみんさんも興味を持っていただきました。
参加された初対面の皆さんもしだいに打ち解けられて、和気あいあいとした雰囲気で楽しまれ、それぞれに自分仕様のスプーンを作られました。
さっそくマイスプーンでお昼にカレーやピラフをいただき、出来栄えをすぐ実感できるワークショップは、楽しくていいものです。
ご参加いただいたみなさん、お疲れさまでした、そしてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェでの木のスプーンを作るワークショップ募集

いつもお世話になっている兵庫県多可郡多可町の自然に囲まれた素敵なカフェ チャッタナの森で木のスプーン制作のワークショップをさせていただきます。
彫刻刀や小刀で国産クルミ材を削ってスプーンを作ります。
よく切れる彫刻刀や小刀で、サクサク木を彫ったり削ったりする感触を楽しんでいただきたいと思います。
私のワークショップは、特殊な道具は使わず、購入しやすい道具を使いますので、ワークショップ終了後も自身で道具を調達して、楽しむことができるような内容にしています。
今回は、カフェのご厚意で、作ったスプーンでさっそくランチを召し上がっていただき、作られた木のスプーンの使い心地を体感いただける内容になっています。
まだ、定員に少し空きがあるようですので、よろしければご参加ください。
【日 程】2018年6月30日(土) 9:30~13:00
【会 場】兵庫県多可郡多可町中区牧野817-41北播磨余暇村公園内 chattana(ちゃったな)の森 (ココロン那珂)
【対 象】木工を体験したい方、器を手作りしたい方(中学生以上)
【定 員】10人
【参加費】3,500円(材料、ビーフカレーまたはエビピラフを含みます)
【持 物】なし(道具は貸与します・木くずが付いてもよい服装で)
【協 力】多可町観光交流協会
 
主  催 chattana(チャッタナ)の森
申込方法 下記のchattanaの森までお電話いただくか、直接お申込みください。定員の場合は締め切らせていただきます。(募集締め切り6月28日)
問合・申込先  TEL 0795-32-4111
〒679-1103兵庫県多可郡多可町中区牧野817-41
北播磨余暇村公園内 chattanaの森(ココロン那珂)
※ご不明点などございましたら、カフェへお問い合わせください。
※キャンセルの場合には必ず事前にお電話ください。

アメリカとニュージーランドからのお客様

めずらしく、2日続けて海外からのお客様が工房に来られました。
昨日は、アメリカからお二人。
訪ねてくれたFさんは、中学校時代の同級生。アメリカの大学に進学してそのまま、アメリカに永住しているので、なんと40年ぶりの再会。
1月の来日の時には、東京ミッドタウン デザインハブで開催されていた、日本クラフト展に出品していた私の作品を、スケジュールの合間を縫って見に行ってくれた、無類のアート、クラフト大好き人間。
私の作品に興味をもってくれて、同じアート、クラフトに精通するアメリカ人女性とともに、今回の日本滞在のスケジュールの中で私の工房を訪ねてくれました。
「日本人は、みんな控えめな活動をしているわ。もっと世界を視野に入れて活動しなきゃだめよ」とポジティブな激励を残して行ってくれました。
そして今日は、ニュージーランドからのお客様。
ニュージーランドに永住されているお母さんと子供さん。一昨年、私が活動しているアートプランおのが主催した、ワークショップにニュージーランドからの帰省の合間に参加いただいた縁で、私の工房を訪ねたいとの連絡をいただき、この度の帰国の間に訪ねてくれました。
Cさんもニュージーランドでアートを勉強されていることもあって、アート、クラフト大好き人間。
せっかくなので、ちょっぴり私の木工ワークショップを体験してもらいました。子供さんもものづくり大好きで、器用に道具を使いこなして、短時間で豆皿を完成してくれました。
ニュージーランドでの創作活動やアート、クラフト事情などをいろいろ聞かせてもらいながら楽しい時間を過ごさせてもらいました。
私たちの活動に興味をもって、こうして海外に住まわれている方に来ていただいて、いろいろな情報交換をさせていただけることは、本当に嬉しいことです。

 

 

 

 

 

 

 

パン皿を作るワークショップ

今日は、以前に兵庫県多可町のカフェ チャッタナの森で開催したワークショップにご参加いただいた方より、工房でのワークショップのご予約をいただき、パン皿を作るワークショップをさせていただきました。
みなさん、カフェでのワークショップで作られた、お皿などを自宅で彫りを加えられるなどして、さらにグレードアップして楽しんでおられる、彫るのが大好きな方々。
彫りを加えられて、素敵に変身したしずくのお皿を見せていただき、本当に楽しんでおられる様子がよくわかりました。
今回は、ご要望により少し材料費をご負担いただいて、20センチ角のパン皿を作りを行いました。
さすがに20センチ角のお皿を15ミリ幅の彫刻刀で彫るのは大変です。
馴れた手つきで着々と彫り進められましたが、もっともっと彫ってみたいので、この楽しみは自宅用にもとっておきたいとのことで、それぞれ完成は、もう少し先のお楽しみと言うことになりました。
木と彫ることが大好きと言いう方々と、私も本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました。
そして私のおこなっている、小さなワークショップが、いろいろな展開をみせながら、ささやかに根付いていっていることを、とても嬉しく思いました。


 

 

 

ミミズクのお皿を作るワークショップ募集

いつもワークショップをさせていただいている、兵庫県多可郡のカフェ チャッタナの森で、ミミズクのお皿を作るワークショップをさせていただきます。
いつものワークショップと少し趣向を変えて、カフェ チャッタナの森のオリジナルデザインのミミズクのお皿をクルミの木で作ります。
現在、参加者を募集中です。お申し込みは下記までお願いします。
お気軽にご参加ください。

【日 時】3月31日(土) 14:00~17:00
【〆 切】3月29 日(木)
【対 象】中学生以上
【参加費】3,500 円(材料代、ドリンクを含む)
【定 員】10名
【持 物】なし
【協 力】多可町観光交流協会
【集合受付】 chattana の森受付で開始時刻の15 分前から
【駐 車 場】 北播磨余暇村公園の駐車場をご利用ください。
【主  催】 chattana(ちゃったな)の森
【申込方法】 chattana の森までお電話か、直接お申込みください。
【問合・申込先】
TEL 0795-32-4111
〒679-1103 兵庫県多可郡多可町中区牧野817-41
chattana の森( ココロン那珂)
※ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※キャンセルの場合には必ず事前にお電話ください。


 

 

 

 

 

 

工房でのご予約ワークショップ コーヒーメジャーとお皿

今日は、工房でのご予約によるワークショップをさせていただきました。
昨年末にワークショップにご参加いただいた方より、楽しかったので再度、ご予約いただきました。
楽しかったので、またやりたいと言っていただけると、本当に嬉しく思います。
今回は、前回に続き六角のお皿を作られる方と、コーヒーメジャーを作ってみたいと言うご要望により、これまでなかったメニューとして、初めてコーヒーメジャー10g仕様に挑戦していただきました。
私のワークショップは、特殊な道具は使わず、だれでも購入できる彫刻刀2本と小刀で作れるものと言うことにしていますので、口径が小さく深いコーヒーメジャーは、なかなか大変なのですが、器用に道具を使っていただいて、見事に完成されました。
六角のお皿も2度目となると、大変要領よく作られて、意匠的に残された彫り跡が美しく、大変素晴らしいお皿ができあがりました。
また近く参加したいと思いますと言う言葉をいただきました。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました。


 

 

 

工房でのご予約ワークショップ

今日は、工房でのご予約によるワークショップをさせていただきました。
先日、兵庫県多可郡多可町のカフェ チャッタナの森でのワークショップにご参加いただいた方より、楽しかったので、友達を誘って、工房でのワークショップをお願いしたいとのご依頼で、5人でワークショップに参加いただきました。
私のワークショップは、技術的なことをお教えするようなレベルにはありませんが、木でものを作る楽しさを皆さんに感じてもらいたいと言う思いで行っていますので、今回のように、楽しかったので、初めての方を誘ってもう一度やりたいと参加していただけるのは、本当に嬉しいことです。
気心の知れたお友達同士、貸し切りのワークショップなので、みんなで楽しくおしゃべりなどをしながら、クルミの木で直径約15センチの六角形のお皿を作られました。
同じものを作ってもそれぞれの個性が出て、手作りのならではの面白さを感じます。
ご参加いただいた皆さん本当にありがとうございました。


 

 

 

阪急うめだでの豆皿づくりワークショップ

今日は、大阪 阪急うめだ百貨店10階スーク暮らしのアトリエにて、木の豆皿づくりのワークショップをさせていただきました。
お取り扱いいただいている販売スペースで、1月31日~2月13日までの2週間を「木の器で暮らす」と言うテーマで木の器作家の方数名の方とともに販売させていただいていますが、販売イベントの一環として、木の豆皿づくりのワークショップをさせていただきました。
クルミの木を彫って六角形のコースターにもなる豆皿(約10センチ径)を作るワークショップです。
午前、午後とも4名のご参加をいただきました。
いつも、工房えらむのホームページを見ていただいている方から、一度工房へ行ってワークショップをしてみたいのだけれど遠いので、この度大阪でワークショップをされると知って参加しました。とおっしゃっていただいた方もあって、初めての場所ですが、沢山の方にご参加いただいてとても嬉しく思います。
みなさん、初めての道具にも徐々に慣れていただいて、マイ豆皿を完成していただきました。
ご参加いただいたみなさん、素敵な会場でのワークショップの機会を作っていただいた阪急うめだのみなさんに感謝申し上げます。ありがとうございました。


 

 

阪急うめだ百貨店にてワークショップ

現在、大阪 阪急うめだ百貨店10階スーク暮らしのアトリエにて、木の器の販売を少しいただいています。
この度、お取り扱いいただいている販売スペースがリニューアルオープンしましたことから、1月31日~2月13日までの2週間を「木の器で暮らす」と言うテーマで木の器作家の方数名の方とともに販売させていただくことになりました。
「木の器で暮らす」の販売イベントの一環として、2月7日(水)に木の豆皿づくりのワークショップをさせていただくことになりました。
クルミの木を彫って六角形のコースターにもなる豆皿(約10センチ径)を作るワークショップです。
現在、以下の通り参加者を募集中です。
お気軽にご参加ください。

六角形の木の豆皿を作るワークショップ

【会  場】 大阪 阪急うめだ本店 10階 スーク暮らしのアトリエ
【開催日時】 2月7日(水)
第1回目 11:00~13:00 定員4名
第2回目 14:00~16:00 定員4名

【参 加 費】 2.160円税込み(材料費込み)
【持 ち 物】 道具は、すべてこちらで用意します
(木くずがついても良い服装でお越しください。エプロン持参等)

【申し込み先】
阪急うめだ スーク暮らしのアトリエの以下の申し込み先サイトよりお申込みください。

お申込みサイト

 

 

 

 

 

 

六角形のお皿を作るワークショップ

今日は、2018年最初のワークショップをいつもお世話になっている兵庫県多可郡多可町のカフェ チャッタナの森でさせていただきました。
今回は、寒い中を沢山の方にご参加いただいて、クルミの木で直径約15センチの六角形のお皿を作っていただきました。
最近は、兵庫県外からのご参加もいただくようになったのですが、今回も和歌山県や京都府からの参加をいただいて、それもワークショップだけが目的でお出でいただいたとのことで、本当にありがたいことです。
彫刻刀を持つのは小学生以来と言う方が多いのですが、最初は、大きい彫刻刀を恐る恐る使っておられましたが、すぐに慣れていただいて、しっかりお皿を彫りこんでいかれました。
私は、できるだけ良い刃物を使って、なるべく刃物だけで仕上げて、手の跡を残しながら、必要に応じて毛羽立ちや凹凸を均すためにサンドペーパーを使うことしています。
彫り方は人それぞれ、一応サンプルを参考にしてもらいますが、私のワークショップは、それぞれの個性やオリジナリティーを尊重しますので、十人十色のお皿が出来上がっていきます。
みなさん、精一杯に自分仕様のお皿を作られ、手作りの面白さを楽しまれておられたように思います。
ご参加いただいたみなさん、お疲れさまでした、そしてありがとうございました。