工房 えらむ

木の器と手織の工房

工房のメジロ

工房のメジロ

冬の到来とともに、工房の雑木の葉はほとんど落ち、いろいろな野鳥の姿がよく見えるようになりました。
どのくらいの種類の野鳥がやって来ているのか、詳しくないのでわかりませんが、工房のいたる所からいろいろな鳥の鳴き声が聞こえてきます。
工房周りを縄張りにして、窓ガラスに写る自分の姿に、体当たりしていたジョウビタキも、どこかへ行ってしまいました。
冬になると、木の枝にみかんを置いておくと、メジロがやって来ると聞いたことがあったので、仕事場の目の前の山桜の木に切ったみかんを付けておいたところ、しばらくしてメジロがやって来るようになりました。
作業をしている、3メートルほど先ですが、メジロはあまり警戒する様子もなく、みかんを啄んでいます。すぐ目の前で野鳥の姿をじっくり眺められるのは、そんなにないことで、ほのぼのとして、とても癒されるものです。
メジロがいなくなると、やって来るのがヒヨドリ。
ヒヨドリは、メジロの3倍はありそうな大きな体にまかせて、みかんを皮ごと引きちぎるように食べていきます。しかし、人の気配を感じると大慌てで逃げていく様は、メジロとまったく対照的で、どうしてこうも性格が違うのだろうと思う。

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