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アニメノースのワークショップ担当の方
今回、カナダ・トロント、アニメノース2026のワークショップの運営を担当されていたのはJoyceさん(写真右側)。通訳を担当してくれた友達のFumikoさん(左側)。
ワークショップ担当のJoyceさんは、てっきり男性だと勝手に思い込んでいたら、現地でお会いしたらなんとキュートな女性の方でした。
3日間で50コマ以上のワークショップが開催されているのですが、自らもコスプレを楽しんで奔走している才女。
昨年末にワークショップの英文の企画書とプロフィールを作ってアニメノース運営担当に送ってもらい、実施の許可が下りて以来、担当のJoyceさんと開催日の直前までの5か月、英文メールのやり取りを何度も繰り返しました。
いつも丁寧なメールで本当に細かく行き届いた準備を進めてくださる。
たとえば、仕上げに使うミツロウにつてのアレルギーへの注意喚起は必要ですか?など。
こうしたきめ細かい運営が、30年続くアニメノースの巨大イベントをささえているのだとつくづく感心する。


カナダ・トロントでのワークショップ
カナダのトロント、アニメノース2026で人生初の海外でのワークショップを行う。
英語力がないので友達のFumikoさんに通訳をお願いして開催。
ワークショップは、アニメノースにちなんで海外で人気の忍者の手裏剣を木で作ってペンダントにすると言うもの。
鉄のように黒い黒檀とカナダを象徴するメープルの木を削ってミツロウで仕上げ、2種類の手裏剣を皮ひもに通してペンダントにしてもらいました。
定員の20名は事前にいっぱいに。当日どうしても受けたい方に予備も全部使って満席でスタート。
パワーポイントで手順を説明して開始。みんなさんものすごく真剣に一生懸命取り組んでくださる。そしてちょっと苦労しながらも楽しそうに作業されて、おかげで私もリラックスできて海外でやっていることを忘れそうになる。
最後に全員で出来上がった手裏剣ペンダントを付けて記念撮影。
皆さんとても嬉しそうな顔をしてくれて、感慨無量。
参加してくださった皆さん、本当にありがとうございます。




アニメノース2026年の会場へ
カナダ・アメリカ旅
次の目的地アニメノース2026の会場は、トロント・ピアソン国際空港近くのデルタホテルを貸し切りで3日間開催。
私たちも空港近くのイベント提携ホテルを予約していたので、移動のため、アメリカ・ペンシルベニアから車でやって来た友達のFumikoさんLeeさん夫妻とダウンタウンのホテルで合流し、空港近くホテルに送ってもらう。
アニメノースは、30年続く北米有数の日本のアニメコンベンション。
Fumikoさんは、イベント主催者と親しくされていて、このイベントのメインゲストの声優の井上ほの花さん、井上喜久子さんらのイベント通訳を担当。ご主人のLeeさんもワークショップを開催。
そして私は、Fumikoさんに通訳をお願いして、木の手裏剣を作ってペンダントにするワークショップをさせていただくことに。
アニメノース2026の会場は、世界中から集まった大勢のアニメファンの熱気で満ち溢れている。1年かけて準備したであろうコスプレに身をまとった姿は圧巻。
関連グッズのショップの多さ、来場者の多さにさすがに国際イベント規模と熱気に凄さを感じる。
正直、私は最近のアニメは全然詳しくない困ったものです。




トロントのお店MIKAを訪ねて



第42回全国削ろう会三木大会 と鍛治でっせ
全国大会と言うだけあって、とても沢山の来場者でとても賑やか。
とりわけ欧米系の外国人の方の来場が多く、来場者の1割ぐらいはおられたのではないかと思います。
Facebookで知り合った、アメリカ・コロラド在住の木工家 Takayuki Kidaさんも「削ろう会USA」のメンバーとして来日されておられたので、会場でお会し、対面でお話しすることができて本当に良かったです。
熱気あふれる木工家にはたまらないイベントです。
明日6月14日も開催されていますので、機会がありましたら会場へどうぞ!
会場:兵庫県立三木総合防災公園「ブルボンビーンズドーム」


