工房 えらむ

木の器と手織の工房

角鉢の出来上がり

角鉢の出来上がり

厚さ30ミリの栗の木を彫って作った、角鉢が出来上がりました。
今回のものは、木の表情を少し意識しながら、いろいろな大きさの角鉢の輪郭をフリーハンドで書いて、彫っていきました。
仕上げは、平面で構成されているので、あまり杢目がうるさくならないよう、漆を少し黒くして、拭き漆塗りで仕上げています。

木の器 角鉢

 

 

 

 

 

 

 

 

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