工房 えらむ

木の器と手織の工房

しのぎ片口の仕上がり

しのぎ片口の仕上がり

ここ最近の投稿を振り返ってみると、展示会とワークショップの報告がほとんどだったような気がします。
実際、ゴールデンウィーク前後は、展示会を中心に活動し、思いがけずワークショップのご依頼をたくさんいただいたこともあって、あまり制作時間が取れていなかったことも確かです。
それでも漆塗りだけは、ほぼ毎日続けています。
どんなに忙しくても、漆を塗り重ねることで美しく表情をかえていく木の器を見ているのは、楽しく嬉しい時間です。
写真は、塗り上がった栗の木で彫ったしのぎ片口です。
口の広い片口なので、料理を入れてもいいかなと思います。
ふたつ作ったのですが、すぐに一つは、気に入っていただいたお客様のもとへ行きました。
そろそろ制作モードへ切り替えて頑張ろうと思うのですが、いろいろあってなかなか落ち着かない日々です。

木の器 しのぎ片口

 

 

 

 

 

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