工房 えらむ

木の器と手織の工房

梅雨に豆皿を彫る

梅雨に豆皿を彫る

6月の工房定期Openの3日間日が終わりました。
梅雨の時期とあってか、お客様も少なく、ひたすら栗の木で豆皿を彫っていました。
それでもOpen最終日は雨も上がり、晴れ間こそ出ませんが、雑木林を渡る風が梅雨の湿度を払い、とても心地よい気分にさせてくれます。
お客様とお茶を飲みながら、お互いに「風に揺れる木を見ているのは飽きないですね」と。
工房の土地に自生していたシバグリやコナラの木は、今だ成長を続け10メートルを超えるものもあります。ゆったりと風になびく枝や葉を見ていると、地球の大気が動いているのを感じるようで、本当に時が経つのを忘れそうになります。
工房にお越しいただいたお客さまありがとうございました。

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