工房 えらむ

木の器と手織の工房

カフェでの木の角皿をつくるワークショップ

カフェでの木の角皿をつくるワークショップ

2017年7月9日は、いつもワークショップのご依頼をいただいている、兵庫県多可郡多可町にある、お洒落なカフェ・チャッタナの森にて、木の角皿づくりのワークショップを行いました。
梅雨のさなかということもあってか、参加者の方は少し少なくて3名でした。少人数の分、とてもリラックスした雰囲気で、楽しくおしゃべりをしながら、ワークショップを楽しんでいただけたと思います。
普段は、彫りやすさなどを考慮してクルミの木を使うことが多いのですが、今回は、栗の木を使いました。それでも彫りやすさを考慮して細かい柾目の上質な木を用意しました。
皆さんとても熱心に作業をしていただいて、栗の木の良さを生かした味わい深い木の角皿ができあがりました。
仕上げにクルミオイルを塗布して、出来上がったところで、さっそくカフェのおはぎをそれぞれのお皿で、美味しくいただきました。作ったお皿をすぐ使って、出来栄えを確認できるというのは、とてもいいものです。
うっとうし梅雨のさなかのワークショップでしたが、カフェの窓越しにしっとりと濃い緑の木々を背景に楽しいひと時を過ごすことができました。
ご参加いただいた皆様ありがとうござました。

 

 

 

 

 

 

 

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