工房 えらむ

木の器と手織の工房

テーブルウェアフェスティバル2018工房にて打ち合わせ

テーブルウェアフェスティバル2018工房にて打ち合わせ

今日は、来年2月に東京ドームで開催されるテーブルウェアフェスティバル2018にて、今年のテーブルコーディネートの大賞受賞者の方と、私たちの器が、器のコンペ「テーブルウェア・オリジナルョンデザイン部門」の大賞受賞したことから「受賞者コラボレーション展示」の機会をいただけることになり、工房えらむの工房にて打ち合わせを行いました。
7月に東京で基本的な打ち合わせを行ったのですが、今回はより具体的な打ち合わせのため、テーブルコーディネートの大賞受賞者の松下葉子さんが愛知県から、テーブルウェアフェスティバルの担当責任者のデザイナーの方と事務局の方が東京から、わざわざ兵庫県小野市の田舎の工房まで来ていただきました。
工房内の作品をつぶさに見ていただき、私がきままに作った器以外の木の作品にも大変興味を示していただきました。
テーブルコーディネートに生かせる素材はないか、新たに作る器についてなど熱心に長時間の打ち合わせが行われました。
日頃は、器を作ることしかあまり考えないのですが、どのように器を演出するか、空間を含めたテーブルコーディネートをどのようにするかなど、具体的な話が淡々と進められラフスケッチまで出来ていく様子は、本当に勉強になり、新たな刺激を受けました。
これから準備が大変ですが、どのようなコラボレーション展示ができるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

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