工房 えらむ

木の器と手織の工房

高校生の訪問を受ける

高校生の訪問を受ける

今日は、工房に高校生の訪問を受けました。
以前、姫路市で開催された「ひめじアーティストフェスティバル」に参加した際に、制服姿の女子高生が私の出展ブースにやって来て、いつか工房を訪ねて仕事ぶりを見せてほしいとの申し出があり、快諾の返事をしたことがありました。
その後、正式な訪問の連絡を受け、今日、兵庫県立姫路工業高等学校 デザイン科写真クラブの有志3名が顧問の先生とともに工房を訪ねられました。
それぞれカメラを手に、工房の建物を撮ったり、私の仕事ぶりや、作品などを思い思いのアングルで写真に収めていきました。
そして、みんなでお茶を飲みながら、部活のこと、それぞれの夢や希望の仕事のことなどを話して、楽しい時間を過ごしました。
私たちも、ものづくりを仕事にしたいと言う思いから脱サラして始めた工房の経過などを話しながら、学生さんたちのこれから、学んだデザインをベースに、自分のやりたい分野のクリエイターの道を目指して行きたいと言う思いに、ささやかなエールを贈りました。
若い高校生が、私たちの仕事や暮らしに興味を持ってくれて、訪ねて来てくれるのは、私たちも刺激を受け、本当に嬉しいことです。

 

 

 

 

 

 

 

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