梅の花の小皿を作るワークショップ報告

昨日は、いつもお世話になっている兵庫県多可郡多可町のカフェ チャッタナの森でクルミの木で、梅の花の小皿を作るワークショップをさせていただきました。
最近は、兵庫県外からのご参加もいただくようになったのですが、今回は、はるばる岐阜県から来てくださった方がいらっしゃいました。
全国的に木の器などのワークショップは決して珍しいものではありませんが、本当に遠くから、このワークショップに足を運んでいただいてありがたく思います。
最初は、大きい彫刻刀を恐る恐る使っておられましたが、すぐに慣れていただいて、木を彫るのが本当に楽しい、いつまでも彫っていたい、とおっしゃっていただくと本当に嬉しくなります。
私のワークショップは、技術的なことを習得するような内容ではありませんが、木を使ったモノづくりの楽しさや、木を彫ることの心地よさを感じていただけることは、私のワークショップへの思いとするところで、やっていて本当に良かったと思えるところです。
彫り方は人それぞれ、一応サンプルを参考にしてもらいますが、それぞれの個性やオリジナリティーを尊重しますので、それぞれが、どんな風に使おうかなどと考えながら作っていく、唯一無二の作品がベストだと思っています。
みなさん、精一杯に自分仕様のお皿を作られ、手作りの面白さを楽しまれておられたように思います。
ご参加いただいたみなさん、お疲れさまでした、そしてありがとうございました。