工房 えらむ

木の器と手織の工房

雑誌「住む。」の掲載から1年

雑誌「住む。」の掲載から1年

雑誌「住む。」2018年夏 66号に工房えらむの建物をテーマとした記事を掲載していただいてちょうど1年になります。
工房の建物の2階部分を、私たちの常設ギャラリーにして、月1回の定期Openを始めたことを、雑誌「住む。」のページの最後の方にある読者のページに掲載してほしくて、手紙を書いたのがきっかけでした。
ただ、一般的な掲載の依頼だけでは多分取り上げていただけないだろうと思い、建物を廃材で、建築家の方と一緒に手作りしたことも書いて、写真を添えて出版社へ送りました。
その後、読者のページに掲載されることもなく3年が過ぎた昨年春に、編集長さんから建物の取材依頼のメールをいただきました。その後編集長さんとお話をすると、雑誌のポリシーとして、建物が完成してから、しっかり人や暮らしに馴染んだところで取材することにしているので、興味のある投稿はしばらく寝かせておいたんですよとのことでした。なるほどその通りだと感心しました。
掲載雑誌の発売からちょうど1年が経ちました。沢山の方から雑誌読みましたよとか、思いがけない方から雑誌買いましたと、お声がけいただきました。
建物のある地区の方から、雑誌を買ったので、隣保間の回覧板と一緒に回覧しといたよと仰っていただいて、地域の方にも楽しんでいただけたのかなと嬉しく思いました。
同じ号の雑誌に掲載された工務店の方と相互に訪問し合ったり、それがご縁で知り合うことができた方があったりと、雑誌のご縁で多くの方と知り合うことができました。
SNSを通じて建物や工房活動に興味を持ちましたとお声がけいただいた方もあり、また沢山の励ましの言葉をいただきましたことを、本当に嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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