工房 えらむ

木の器と手織の工房

2019年の後半に向けて始動

2019年の後半に向けて始動

2019年、春から初夏にかけて慌ただしく展示会を重ねていきましたが、6月末で一区切りとなりました。
4月の「丹波ウッドワーカーズクラフト」に始まって、5月は、「工房えらむ工房展」「ひめじアーティストフェスティバル」「阪急うめだ本店 暮らしのアトリエ 工房えらむの木の器のある暮らし展」、6月は「クラフトデザイン展in島根(おかやギャラリー)」「工房えらむ 木の器と織展(器と雑貨moi)」と、私にとっては少し過密スケジュールでした。
7月に入って少しゆっくりしたいところですが、9月には木の器の大きな企画展を予定していただいているので、オーダー品の制作と平行しながら、秋に向けて始動となりました。
このような状況で、毎年10月に地元、兵庫県丹波市で開催される「アート・クラフトフェスティバルinたんば」に、初めての出展以来休むことなく20年以上参加してきたのですが、今年は参加を取りやめることにしました。
私たちの、今日の活動の礎となったクラフトフェアであることは間違いなく、今こうして少し忙しく仕事をさせていただいているのも、このクラフトフェアとのおかげと思っています。
いろいろな思いを抱きながら、よい作品をお届けできるよう2019年の後半に向けて頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

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