工房 えらむ

木の器と手織の工房

展示会

2018年10月の工房Open日

毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、工房ギャラリーをOpenしています。
2018年10月の工房Openは、10月20日(土)、21日(日)、22日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
工房で製作しています木の器等の作品、織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
工房のある地域では、立て続けに台風の直撃を受け、この数か月落ち着かない慌ただしい日々を過ごしていましたが、ようやく落ち着いた秋の日を過ごしています。
この時期になると、工房前にある野池をバックに夕日が沈んでいきます。
日によって工房が茜色につつまれ、秋ならではの風情を感じることができます。
過ごしやすい季節になりました。初秋の工房へ、お気軽にお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

 

 

アート・クラフトフェスティバル in たんば2018の順延開催決定

2018年9月29日~30日に出展予定していました「27th アート・クラフトフェスティバル in たんば2018」は、台風接近に伴い開催が見送られましたが、順延による開催が決定しました。
順延により、11月3日(土)~4日(日)に開催されることになり、あらためて出展したいと思います。
通常こういった大きなイベントは、一旦開催が見送られると、近日中に順延開催となるケースは稀なのですが、運営スタッフの方の並々ならぬ熱意の結果、開催の運びとなったようです。
わずか1ヶ月ほどの期間で、関係機関との調整を行い、運営体制を再構築することは、本当に大変なことだと思います。運営スタッフの方には本当に感謝の思いです。
当然、当初の参加予定の作家の方に全員参加いただくことは難しいと思いますので、若干規模は小さくなると思いますが、今年で27年目を迎えるクラフトフェアが途切れることなく、開催されることは大変うれしく思います。
11月の秋も深まっての開催となりますが、20数年ほぼ変わらぬスタイルで続けられている、アート・クラフトフェスティバル in たんばでお会いできることを楽しみにしています。

日時 2018年11月3日(土)~4日(日)
3日 10:00~17:00   4日 9:00~16:00

会場 兵庫県立丹波年輪の里 兵庫県丹波市柏原町田路102-3

 

 

 

 

 

 

※ポスターの日程は順延前のものです。

2018年 アート・クラフトフェスティバル in たんば 中止のお知らせ

2018年9月29日~30日に開催の「27th アート・クラフトフェスティバル in たんば」に出展の予定をしておりましたが、台風24号の接近に伴い、両日イベントは中止されることになりました。
残念ですが、昨今の台風の被害状況を見ますと賢明な判断と思います。
大変強い勢力を保った台風が、また工房のあるエリア付近を通過していく予報で、今年は何度台風の直撃を受けるのだろうかと憂鬱になります。
台風の発生件数が増え、勢力も巨大化していくと言う背景には、地球温暖化による海水温度の上昇がかなり大きく影響していると言われています。
地球温暖化の原因とされる、二酸化炭素の排出量の削減は、日本国内でもあまり、積極的に取り組まれているとも思えず、増してや経済活動を優先する世界の大国の無関心さなどを思うと、つい飛躍してこのイベントの中止と重ね合わせてしまいます。
とは言え、台風にかかわらず悪天候によるイベントの中止は、来場者、出展者の安全に配慮しての判断として、主催者の苦渋の思いを受け止めたいと思います。
今日は、嵐の前の静けさとでも言うのでしょうか。ここ最近にない爽やかな秋空になりました。満開の萩の花が美しく映えています。

 

 

 

 

 

 

2018年アート・クラフトフェスティバル in たんば に出展します

2018年9月29日~30日に開催される「27th アート・クラフトフェスティバル in たんば」に出展します。
今年で27年目を迎えるクラフトフェアです。
今でこそクラフトフェアは、全国のどこかで毎週のように開催されているイベントですが、私たちが初めてたんばクラフトフェアに参加した1995年頃は、全国でも開催されている所はごくわずかでした。
以来20数年、出展の機会をいただく中で、お客さんからいろいろな意見や批評をいただき、クラフト店さんやギャラリーの方から、作品販売や個展の機会をいただき、多くのクラフト作家の方との出会いのなかで、アドバイスや作品展、販売店を紹介していただいたりと、このクラフトフェアで本当に沢山の方との出会いにより支えられてきたように思います。
20数年前たまたまこの兵庫県内の近くで開催されているクラフトフェアに出会い、参加して得たことが、私たちの工房活動の礎になっていると言っても過言ではないとと思います。
お客さんと作り手、作家同志がゆったりとした会場空間で、ほどよい緊張感をもって接することができる、20数年ほぼ変わらぬスタイルで続けられている、地元のアート・クラフトフェスティバル in たんばは、とても魅力的なイベントです。

日時 2018年9月29日(土)~30日(日)
29日 10:00~17:00   30日 9:00~16:00

会場 兵庫県立丹波年輪の里 兵庫県丹波市柏原町田路102-3

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月の工房Open

公開予定の投稿が、操作ミスで投稿できていませんでした。
遅い投稿になってしまいお役に立ちませんが、ご勘弁ください。

毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、工房ギャラリーを定期Openしていますが、先月7月は、事情により初日の土曜日のみOpenで、以後お休みをさせていただき申し訳ございませんでした。
2018年8月の工房Openにつきましては、都合により8月19日(日)と20日(月)10:00~16:00の2日間にさせていただきます。
工房で製作しています木の器等の作品、手織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
工房では、ほとんど雨の降らない猛暑日が続いて、さすがに植物も少々ぐったりの様子です。
そんな中で唯一元気なのがセミ。暑さのせいで夏の進行が早まっているためか、例年より早々とツクツクボウシの合唱が始まっています。
この辺りは、いろんなセミが混在していて、1日の中でいろんなセミの鳴き声が聴かれるのが面白いところです。
まだまだ暑い日が続いていますが、展示室にはエアコンも完備しています。
どうぞお気軽に工房へお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月 工房Openお休みのお知らせ

予定しておりました、2018年7月の工房Openは、7月22日(日)、23日(月)につきまして、急な事情によりお休みさせていただきます。

工房の訪問をご予定いただいておりました皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2018年7月の工房Open日

毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、工房ギャラリーをOpenしています。
2018年7月の工房Openは、7月21日(土)、22日(日)、23日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
工房で製作しています木の器等の作品、織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
近畿地方の梅雨明けとともに、工房内の温度計も30度を超えて、大変暑い日々が続いています。
工房の周りの木々は、先日の豪雨でたっぷり水分補給して、梅雨明けの強烈な日差しを受けて、元気いっぱいの様子です。
工房に植えたオニグルミの実も、例年より早いペースで実を大きくしているような気がします。
暑い日々が続きますが、よろしければお気軽にお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

酒蔵「ふく蔵」さんでの常設販売

兵庫県加西市の酒造会社 株式会社富久錦さんのギャラリー「ふく蔵」にて、作品の常設販売をしていただけることになり、納品に行ってきました。
以前から陶芸家の方との合同展示会などでお世話になっている、「ギャラリーふく蔵」さんで、かねてより作品を一部常設販売していただいていたのですが、販売コーナーの整理のため、常設販売をお休みされていましたが、あらためて販売の再開していただけることになりました。
加西市の郊外にある酒蔵は、美しい屋敷に囲まれたとても落ち着いた、雰囲気のある場所です。
酒蔵である「ふく蔵」は、お酒の販売の販売はもちろんのこと、季節の食事もできます。
株式会社富久錦のお酒のラベルやロゴマークなどのCI.ブランディングは、世界的に有名なグラフィックデザイナー・アートディレクターの北川一成さんによるもので、なかなかおしゃれな雰囲気もあります。
現在、ギャラリーコーナーでは、親しくしていただいている、木工家の永瀬浩之・水晴(籐工芸)ご夫妻と陶芸家の伊藤岱玲・花青ご夫妻による「丹波の手仕事 四重奏(カルテット)」が7月16日まで開催されています。素敵な展示会になっていますのでぜひご覧ください。
私の作品の常設販売は、カッティングボードや豆皿だけですが、よろしければ手に取ってご覧ください。

 

 

 

 

 

 

2018年6月の工房Openのお知らせ

毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、工房ギャラリーを定期Openしていますが、4月、5月とお休みをいただいておりましたが、6月より再開いたします。
2018年6月の工房Open日は、今週末の6月16日(土)、17日(日)、18日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
工房で製作しています木の器等の作品、手織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
工房の周りの木々は、今だ年々成長を続け、梅雨時ともなり、しっかり伸びきった葉がうっそうと茂り、工房を包み込んでいます。
地元の田植えの時期になると咲くシバグリの花も満開状態です。
どこにでもある里山の風景ですが、初夏の雰囲気を楽しんでいただければと思います。
どうぞお気軽に工房へお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

キャプションを楽しむ

5月3日~6月2日まで開催していました、文庫カフェ・ギャラリーSoukano(草加野文庫)での工房えらむ(木工)の「木のぬくもり展」が終了しました。
「木のぬくもり展」では、販売を目的とせず、普段あまりお目にかけることがなかった、器や木のおもちゃ、アート作品的なものなどを中心に展示しました。お出でいただいた皆さまありがとうございました。
文庫カフェ・ギャラリーSoukanoは、工房から車で6~7分ぐらいのところにある蔵書約1万冊の本好きのオーナーさんが、最近始められたギャラリーということで、キャプションをあえて作らず、展示作品にちなんだ、私の持っている本やCDをキャプション代わりに添えました。
楠の節穴の開いた大鉢に添えたのは、田村隆一さんの「詩人のノート」。廃材で作った鞄には、角田光代さんの「恋するように旅をして」。
タム帽子をモチーフにした器とアキーの実の小物入れは、「ボブ・マーリー」のCDを添えました。
作品と私の好きな本やCDとの連想ゲームを楽しんでいただければと言う思いの展示でした。この組み合わせには、オーナーさんも興味を持っていただいたようで、このような自由で楽しい展示機会をいただいたオーナーさんに感謝です。