工房 えらむ

木の器と手織の工房

展示会

まいまい堂での展示会に在廊

2018年2月13日から3月3日まで、京都府福知山市のカフェギャラリーまいまい堂で、陶芸家の大杉康伸(閑心窯)さんと工房えらむの合同展示会「春を感じて 器と織」展を開催しています。
今日は午後から、陶芸家の大杉康伸さんと工房えらむの夫婦で会場に在廊してきました。
期間中は、同じ会場で、福知山市在住の漫画家でアニメーション映画「この世界の片隅に」のアニメを描かれたことで有名な、こうの史代さんが手がけられた、宮部みゆきさんが新聞に連載された小説「荒神」の挿絵の原画が展示されています。
まいまい堂のある商店街は、シャッターの下りた商店が多く並ぶ、とても静かな商店街なのですが、このまいまい堂さんだけは、お客様が途切れることなく来られます。
こうの史代さんの画のファンも多く来場され、人気の高さがうかがえます。
展示会もあと1週間となりました。お時間ございましたらご来場ください。

まいまい堂 京都府福知山市下新26
2018年2月13日(火)〜3月3日(土)11:00〜18:00
(最終日は16:00まで)
休日  2月 26日(月)

 

 

 

まいまい堂での合同展示会が始まります

2018年2月13日から3月3日まで、京都府福知山市の人気のカフェギャラリーまいまい堂で、陶芸家の大杉康伸さんと工房えらむの合同展示会「春を感じて 器と織」展を開催します。
今日は、会場への作品搬入をしてきました。
親しくしていただいている陶芸家の大杉康伸(閑心窯)さんとの初めての合同展示です。
大杉さんは、まだまだ寒い冬を乗り切って春を感じるために、伊賀の窯元で修行されてお得意の土鍋を中心とした作品を用意されました。
工房えらむの作品と、なんとなく作品の波長が合って、とても落ち着いた雰囲気の展示になりました。
期間中は、まいまい堂さんで、福知山市在住の漫画家・こうの史代さんの原画展が同時期に開催されます。
アニメーション映画「この世界の片隅に」のアニメを描かれたことで有名な漫画家・こうの史代さんが手がけられた、宮部みゆきさんが新聞に連載された小説「荒神」の挿絵の原画が展示されます。
ぜひこちらの方も同時に楽しんでいただければと思います。

まいまい堂 京都府福知山市下新26
2018年2月13日(火)〜3月3日(土)11:00〜18:00(最終日は16:00まで)
休日  2月 18日(日)・19日(月)・26日(月)

 

 

 

テーブルウェアフェスティバル2018での展示開催

2月4日から12日まで東京ドームで開催されるテーブルウェアフェスティバル2018で、昨年のテーブルウェアフェスティバル2017で開催された器のコンクールで大賞を受賞(芦田俊一氏との共同制作)しましたことから、同展のテーブルコーディネート部門のコンクールの大賞受賞者 松下葉子さんとのコラボレーション展示の機会をいただけることになりました。
現在、会場にて大賞受賞者によるコラボレーション展示を行っています。
昨年、テーブルコーディネーターの松下葉子さんに私の工房に来ていただいて直接打ち合わせを行ったのですが、私の廃材と土壁の工房にとても興味をもたれ、この度のテーブルコーディネートは、私の工房をコンセプトにされたそうです。
松下さんの求めに応じて、工房えらむより器・花器・板のオブジェ・織物などを制作準備しました。
コラボ展示の白いテーブル以外の木のもの、布ものはすべて、工房えらむの作品を使っていただきました。
松下葉子さんの感性に基づいて、しつらえられたテーブルセッティングは、とても落ち着いた雰囲気の中に、木の器が醸し出す独特の食空間を演出されました。私たちの思いが見事に反映されて、とても嬉しく思っています。
会場での滞在は、初日だけだったのですが、日本クラフトデザイン協会の方、東京のお取引の事業所の方々、東京在住の甥夫婦、フェイスブックつながりの方など東京でしかお会いする機会がない方が沢山、展示のブースを訪ねてくださいました。感謝申し上げます。
2月12日までのイベントですが、機会がございましたらご高覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェギャラリーまいまい堂での展示会

2018年2月13日から3月3日まで、京都府福知山市の人気のカフェギャラリーまいまい堂で、陶芸家の大杉康伸さんと工房えらむの合同展示会「春を感じて 器と織」展を開催します。
親しくしていただいている陶芸家の大杉康伸(閑心窯)さんは、備前と伊賀の窯元でしっかり修行されてこられ、糸井重里さんのWEBサイト「ほぼ日」でも販売された実力派の陶芸家さん。
この度ご縁をいただいて、一緒に展示会をさせていただきます。
それぞれ、普段使いの器や織布製品を中心に展示販売する予定です。
まいまい堂さんでは、同時期に福知山市在住の漫画家・こうの史代さんの原画展が開催されます。
アニメーション映画「この世界の片隅に」のアニメを描かれたことで有名な漫画家・こうの史代さんが手がけられた、宮部みゆきさんが新聞に連載された小説「荒神」の挿絵の原画が展示されます。
ぜひこちらの方も楽しんでいただければと思います。

まいまい堂 京都府福知山市下新26
2018年2月13日(火)〜3月3日(土)11:00〜18:00(最終日は16:00まで)
休日2月 18日(日)・19日(月)・26日(月)

 

 

 

 

 

 

 

 

阪急うめだ百貨店にてワークショップ

現在、大阪 阪急うめだ百貨店10階スーク暮らしのアトリエにて、木の器の販売を少しいただいています。
この度、お取り扱いいただいている販売スペースがリニューアルオープンしましたことから、1月31日~2月13日までの2週間を「木の器で暮らす」と言うテーマで木の器作家の方数名の方とともに販売させていただくことになりました。
「木の器で暮らす」の販売イベントの一環として、2月7日(水)に木の豆皿づくりのワークショップをさせていただくことになりました。
クルミの木を彫って六角形のコースターにもなる豆皿(約10センチ径)を作るワークショップです。
現在、以下の通り参加者を募集中です。
お気軽にご参加ください。

六角形の木の豆皿を作るワークショップ

【会  場】 大阪 阪急うめだ本店 10階 スーク暮らしのアトリエ
【開催日時】 2月7日(水)
第1回目 11:00~13:00 定員4名
第2回目 14:00~16:00 定員4名

【参 加 費】 2.160円税込み(材料費込み)
【持 ち 物】 道具は、すべてこちらで用意します
(木くずがついても良い服装でお越しください。エプロン持参等)

【申し込み先】
阪急うめだ スーク暮らしのアトリエの以下の申し込み先サイトよりお申込みください。

お申込みサイト

 

 

 

 

 

 

テーブルウェアフェスティバル2018での作品展示

2月4日から東京ドームで開催されるテーブルウェアフェスティバル2018で、昨年のテーブルウェアフェスティバル2017で開催された器のコンクールで大賞を受賞(芦田俊一氏との共同制作)しましたことから、同展のテーブルコーディネート部門のコンクールの大賞受賞者 松下葉子さんとのコラボレーション展示の機会をいただけることになりました。

コラボレーション展示にあたり、昨年、テーブルコーディネーターの方と私の工房に来ていただいて直接打ち合わせをしたり、電話やメールで何度も打ち合わせを行いました。
コーディネーターの方の求めに応じて、工房えらむより器・什器・織物などを制作準備したのですが、最終的にどのようにセッティングされるのか私もイメージスケッチしか見ていませんので、楽しみにしています。
私は、2月3日に会場入りして、会場設営と展示を行い、翌日の4日のオープニングに際しての内覧会に立ち会い9時~15時ごろまで会場に滞在の予定です。
機会がございましたらご高覧ください。

テーブルウェアフェスティバル2018 ホームページ

 

 

2018年1月の工房Open

毎月、第3土曜、日曜、月曜の3日間、工房ギャラリーをOpenしています。(お休みの場合もあります)
今年最初となります2018年1月の工房Openは、1月20日(土)、21日(日)、22日(月)10:00〜16:00 の3日間です。
工房で製作しています木の器等の作品、織の作品と、あると楽しい古道具、古民具を展示販売いたします。
連日寒い日が続き、工房の周りの落ち葉も霜で真っ白になったり、霜柱ができたりと、すっかり真冬の風情です。
冬になると、工房にはいろいろな野鳥がやって来ます。木々が葉を落とした冬場は、飛び交う野鳥を観察するにはもってこいの季節です。双眼鏡を用意していますので、気軽に野鳥観察もお楽しみください。
どうぞお気軽に工房へお立ち寄りください。

なお、2月の工房Openはお休みいたします。


 

 

 

 

 

 

重曹染めによる木の器

2018年1月6日~1月14まで第57回日本クラフト展が東京六本木の東京ミッドタウン・デザインハブで開催されています。
公益社団法人 日本クラフトデザイン協会が主催しているクラフトの公募展ですが、私は協会会員作品というかたちで作品を出展しています。
私の今年の作品は、「重曹染めの器」と題して、栗の木で作った細長い器に、重曹で模様を染めた器を出品しています。
栗の木のタンニンと料理であく抜きなどに使う調理用重曹、いわゆるタンサンを水で溶いて、重曹のアルカリ成分とを反応させて、茶色い染め模様をつけたものです。
模様付けには、白木の栗の器に和の雰囲気を出してみたいと言う思いで、竹の繊維を細かく裂いて作った竹筆を使い、重曹液を弾力のある竹筆で勢いよく模様を入れてみました。
模様が消えないよう食品衛生法に適合したウレタン含有の植物油を主成分としたウレタンオイルを浸透させています。
食品用で濃度の調節がしやすい重曹を使ったはじめての試みですが、模様の付け方や表現の仕方など、まだまだ改善の余地があると感じました。
日本クラフト展は、全国から素晴らしい作品がたくさん集まっています、機会がございましたらご覧ください。

重曹で染めた栗の木の器

 

 

 

 

 

 

2018年 新年明けましておめでとうございます

2018年 新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の前半は、いくつかの展示会を中心に活動します。
1月の東京ミッドタウンでの日本クラフト展の作品展示からスタートし、2月には東京ドーム・テーブルウェアフェスティバル2018にて、同展2017年の器とテーブルコーディネートのコンペ受賞者によるコラボレーション展示を行います。
また、2月には陶芸家の大杉康伸さんと京都福知山市のカフェにて展示会。
5月には神戸市須磨区のギャラリーにて個展を予定しています。
今年は、いろいろな角度から工房えらむの作品を提案していきたいと思います。
そして今年も、痒い所に手が届くオーダーにお応えしながら、ワークショップでみなさんと木を使ったモノづくりを一緒に楽しんでいきたいと思います。

(張り子は、はりこ工房葉紙屋 大中美佳さんの作品)

 

 

第57回 日本クラフト展に出展

来年2018年1月6日~1月14まで開催される、第57回日本クラフト展に出展いたします。
所属している公益社団法人 日本クラフトデザイン協会主催のクラフト公募展が東京六本木の東京ミッドタウン・デザインハブで開催されます。
今年は「クラフトNEXT」と言うタイトルで開催され、私は協会会員作品というかたちで作品を出展しています。
私が、日本クラフト展を初めて見に行ったのは、確か1990年ごろだったと思います。
当時、いつかプロになりたいと言う思いから、独学故いろんな作品を見ることが何よりの勉強の場でした。
その頃は、インターネットなどほとんどなく、私が木の器作品を目にする機会は、作家の個展に行くか、公募展を見に行くぐらいしかなかったこともあって、日本クラフト展は、東京の松屋銀座店をメイン会場に、その後大阪の阪神百貨店に巡回して来ていたので、それを見に行っていました。
展示されている作品は、どれもスタイリッシュで洗練されたものばかりで、とても刺激的でした。
いつか、この会場に自分の作品も並べることができるだろうかと、製作を続け、2001年に初入選することができました。5回の入選の後、クラフトデザイン協会の正会員へ推挙いただいたことから、2007年より会員として活動しています。
会員になると、日本クラフト展への出展は、無審査になるのですが、公募で応募されてくる素晴らしい作品を見るにつけ、最近は、この公募展で自らの作品のレベルを問われる機会になっているのが、正直なところです。
新年の作品展示はここからスタートします。機会がございましたらご覧いただけましたらと思います。