工房 えらむ

木の器と手織の工房

04日

第3回 小野ハーフマラソン2016を走る

今日12月4日に開催された、「第3回 小野ハーフマラソン2016」を走りました。
工房での木工仕事は、体を使っているようで、実際はほとんど運動になっていない日々。
自然と寄り添いながら生活したいという思いのなかで、自身の体も少しは、自然の環境に対応できる体にしておかないと意味がないと感じるこのごろ。
今年で3回目になる地元で開催されるハーフマラソン大会を今年も走りました。
練習は、いつも仕事が終わってからの夜間のラニング、あまり街灯のない田舎道を時間がある限り走っていました。
この暗闇の中を走るランニングが、なんとなく異次元の世界を体験しているような、意外と楽しい時間になりました。
月の明るい時は、月明かりの影ができることを知りました。スーパームーンの当日は曇りでしたが、その翌日は、いつもより大きく見える月の下で走るのが、わくわくしてすごく楽しい。
月のない夜は、快晴の夜より曇天の方が明るくて走りやすい。ぽつりと見える民家の明かりが、昼間では感じることのない生活感と温かみを感じるなど。
そんな暗闇のランニングが、楽しくて続けられたのかなと思います。
今日のマラソンは、トレーニングの楽しさとは裏腹に、体力の限界を感じながら、完走するのがやっとと言った感じで、ゴールタイムは、2時間09分と、昨年を下回る記録。
無事完走できたことに満足しましたが、日頃運動していない体では、自然をしっかり受け止めて生活する体にはなっていないことをつくづく感じました。

dsc06590