工房 えらむ

木の器と手織の工房

ベトナムの手仕事に触れる旅 その1

ベトナムの手仕事に触れる旅 その1

2015年11月7日〜11月15日まで、ベトナムの手仕事に触れる旅に行っていました。
予てより、ベトナム北部の山岳地域で作られている、織物作品に興味があり、首都ハノイから、中国国境に近いサパ、ラオス国境に近いマイチャウを訪ねました。
限られた短い時間のなかでの行動なので、ハノイで現地ツアーに申し込んでの旅だったのですが、それぞれの地域の生活に根差した手仕事を垣間見ることができ、充実した時間を過ごすことができました。
ハノイの旧市街の安ホテルをベースにしたことから、これぞベトナムと言う混沌とした街に衝撃を受けましたが、これも次第に慣れて、現地の人たちと道端の屋台で、通り過ぎる物売りの人たちなどを眺めながらの食事も楽しい時間になりました。
最初に訪れたのは、中国国境に近い山岳観光地として有名なサパ。
現地でツアーガイドをしてくれたのは、幼児を背負った19歳の村の女性。そしてツアーのフォロー役ともの売りを兼ねている7歳と10歳の少女に伴われて、数名の欧米の人たちとともに村や果てしなく続く段々畑を巡ります。美しい民族衣装に身にまとった女性たちは、いつも刺繍をしていたり、麻の繊維を手に巻きつけて糸作りをしていたりと、織物が重要な生活の一部となっていることを垣間見ることができました。のどかな2日間のサパの旅はあっと言う間に終わりました。

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