工房 えらむ

木の器と手織の工房

クルミ材を買いに行きました

クルミ材を買いに行きました

今日は、兵庫県内の材木屋さんにクルミ材を買いに行ってきました。
日頃は、栗や栃の木を使った漆塗りの器などを作っているのですが、なぜか最近、いろいろなお客様からの注文でクルミ材を使った商品の制作依頼をいただくようになりました。
ただ、オーダー品のほとんどが、薄くて広い材、そしてなるべく無地のものが沢山必要と言うものなので、材の確保が悩みの種になっています。
20ミリ程度の薄くて広いクルミ材はなかなか流通していないのか、私自身の材木の入手方法の知識が乏しいこともあってか、良材の確保にいつも悩まされます。
最近では、北海道の材木屋さんにクルミの木の伐採からお願いして、良材を20ミリ程度に挽いてもらうなどして、材の確保に努めています。
先日、県内のベテラン木工家の方にクルミ材の確保について相談したら、兵庫県内の材木屋さんに在庫しているところがある、それも幅広の薄板だと言うことで、早速材木屋さんを紹介してもらい、一緒に買いに行ってきました。
兵庫県内の材木店では、希望のクルミ材の入手はほとんど無理だろうと思っていましたが、おおむね希望に添う材が入手できました。
残念ながら、在庫限りということで、今後の入手は困難と言うことでした。
情報をいただき、値段交渉までしていただいた木工家の方には感謝、感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

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