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木の器と手織の工房

画家 石野善浩 展を見てきました

画家 石野善浩 展を見てきました

画家の石野善浩さんの個展を、兵庫県西脇市の西脇市岡之山美術館アトリエに見に行って来ました。
石野さんとは、同い年で親しくしていることもあり、石野さんから頼まれていた、愛用のぐい吞みの金継ぎが出来上がったので、個展の初日と言うこともあって、ぐい吞みのお届けも兼ねて、会場に行きました。
石野さんは、東京芸術大学の大学院を修了して、美術の教師などを経て画家として活動しているのですが、その間アジアからヨーロッパを沢木耕太郎のように旅したりして、いろいろな感性を磨き、今日に至っているようです。
同世代の人間として、私は彼の歩んできた世界には到底及びませんが、同じ時間を過ごしてきた者同士として、どこか共通の趣向や話題で盛り上がるところがあるのが嬉しいところです。
今回の個展の絵には、石野さんの豊かな感性や独特な視線が表現されていて、本当にどの絵も奥の深さを感じさせてくれる、いつまでも見ていたい絵ばかりでした。
機会がありましたら会場へ足をお運びください。

期間 2019年10月29日~11月17日 10:00~17:00 月曜休館
会場 西脇市岡之山美術館アトリエ棟 兵庫県西脇市上比延町345-1

 

 

 

 

 

 

 

 

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