テーブルウェア・フェスティバル2015

2015年2月1日から東京ドームで開催される、テーブルウェアフェスティバル2015の公募展、第23回テーブルウェア大賞「テーブルウェア・オリジナルデザイン部門」に芦田俊一さんと共同製作した、木の器が一次審査を通過し、期間中会場に展示いただけることになりました。
共同製作者の芦田俊一さんとは、ちょうど1年前に知り合いました。
話をすると誰よりも木が好きで、研究熱心で、木への強い思いが素直に、ストレートに伝わってくる人でした。とりわけ木の器に、強い思い入れを持っておられました。
そんな芦田さんから、木の個性や自然美を生かした木の器を製作して、テーブルウェアフェスティバルで、現在のクリエイティブな使い手の方たちに、どのような評価や反応をいただけるか、提案してみようという話をいただき、二人で製作に入りました。
芦田さんの製作した企画書には、・木はきと言う字のごとく、気との親和性の高い素材。・気は流動的で一定でないたゆたうもの。・その気(持ち)を、木の器にこめる。とありました。
製作は、音楽で例えれば(音楽の心得はまったくありませんが)芦田さんが作詞担当で、私が作曲担当といった感じで進められました。
そしてこの度、沢山の応募の中から、展示の機会を頂けたことに感謝したいと思います。
テーブルウェアフェスティバル2015は、2015年2月1日(日)から2月9日(月)まで、東京ドームを会場に開催されます。

詳細は、テーブルウェアフェスティバル2015のホームページにて

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2014年12月26日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

まいまい堂展示会終了とサムホール展

今日は、京都府福知山市のカフェギャラリーまいまい堂での展示会の最終日となり、在廊と展示会終了の撤収に行ってきました。
会場までの途中にある、西脇市立岡之山美術館で開催中の、第10回西脇市サムホール大賞展を見てきました。
サムホールとは、絵のサイズのことで、22.7×15.8センチの一般的に用いられる画材の最小のも。厚みを10センチまでとする規定の中で、表現されるアート作品の公募展。
審査には、画家の横尾忠則氏などがあたられ、選ばれる作品はどれも見入ってしまう作品ばかり。
私もかつて応募したことがありますが、それにしても世の中には、かくもいろいろなことを考えて生きている人がたくさんいて、いろいろな表現があるものだと感じます。
22.7×15.8センチに表現されるシュールな世界?に引き込まれる、すごくおもしろい公募展です。

まいまい堂での「木の器と織のある暮らし 展」には、沢山の方に足を運んでいただきまして、本当にありがとうございました。
無事最終日を迎え、有意義な展示会を終えることができました。

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まいまい堂展示会の在廊

11月15日と22日は、現在 カフェギャラリーまいまい堂で開催中の、工房えらむの「木の器と織のある暮らし 展」に在廊してきました。
沢山の方に会場に足を運んでいただきましてありがとうございます。
15日に作品展を見ていただいたのは、次回まいまい堂で12月2日から開催される「苔柿ふわ子の発表会」に作品を展示される、イラストレーターの中根ゆたかさん。
熱心に作品を見ていただいて、お話をさせていただきました。
最近3ヵ月ほどフランス パリで家族で滞在され、展示会などをされておられたそうですが、古民家での暮らしを求めて京都府福知山市に転居されたとのことでした。
作品はおしゃれで素敵なイラスト作品で、女性雑誌などでは、with、Hanako、GINZA、Can Can、JJ、anan、DRESS、HERS  などに掲載されています。
12月2日からの展示会が楽しみです。

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2014年11月22日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

賑々しく正月迎え展

間もなくお正月を迎えるにあたり、11月22日からギャラリー住吉倶楽部さんで「賑々しく正月迎え展」が開催され、出展させていただきます。
正月迎え展は、15名の作り手の方による合同の企画展です。
色絵の器、染付の器、ガラスの器、ぬりものの器、干支の置物、木彫、張子などお正月にちなんだ様々な作品が集まります。
私は、各種のくりものによる重箱を中心に、木の器、花台などを出展、販売の予定です。
楽しく正月をお迎えするアイテムが集まります。ぜひご覧いただければと思います。

ギャラリー住吉倶楽部
兵庫県神戸市東灘区住吉本町1-5-1-103

2014年11月22日(土)〜12月28日(日) 水曜定休日
11:00〜19:00

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2014年11月15日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

明日から「木の器と織のある暮らし」展

 明日から、京都府福知山市の人気のカフェギャラリーまいまい堂で、工房えらむの「木の器と織のある暮らし」展を開催します。
今日は、作品の搬入に行ってきました。
まいまい堂は、オーナーの横川さんの作られるお菓子もとても美味しくて、早速、りんごのタルトタタンとチョコレートケーキを買って帰って、前夜祭としました。
素材の旨味がストレートに伝わってくる、とても美味しいお菓子に満足。
お時間がございましたら、まいまい堂へお立ち寄りください。

まいまい堂 京都府福知山市下新26
11月7日(金)〜11月29日(土)11:00〜18:00(最終日は16:00まで)
休日 10日・16日・17日・24日

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2014年11月6日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

木の器と織のある暮らし展

来月11月7日〜11月29日まで、京都府福知山市の「まいまい堂」にて木の器と織のある暮らし展をさせていただきます。
カフェギャラリーのまいまい堂は、最近では雑誌やテレビでも紹介され、福知山市の人気スポットになっています。
英語の堪能なオーナーさんを慕って、地元の外国人の方も沢山来られる、ユニークでオリジナルのお菓子も美味しい素敵なカフェギャラリーです。
工房えらむでは、年末に向けた、ほっこりとした木の器やカトラリー、織物では、マフラーやコースター、手織り布を使ったバッグなどを展示販売いたします。
沢山の方にご高覧いただければと思います。

日 時 2014年11月7日(金)〜11月29日(土)
11:00〜18:00 (最終日は16:00まで)
休日 10日・16日・17日・24日

会 場 まいまい堂   ホームページ
京都府福知山市下新26

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2014年10月22日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

アート・クラフトフェスティバルinたんば終了しました

2014年度のアート・クラフトフェスティバルinたんばが終了しました。
初日の10月4日は、穏やかな天候で、開始時間の10時には、たくさんのお客様が来場され、大変な賑わいでのスタートとなりました。
2日目は、台風の接近が予想され、終日雨の中での開催を覚悟していましたが、分厚い雲におおわれていたものの、開催中は、傘の出番も、強風にあおられることもなく、穏やかに過ごすことができました。悪天候が予想されていましたので、お客様が少なくなったのはやむを得ないことでしょう。
全体として、少ないですが、販売目的より、自らのアートや、作品の発表の場として、展示している方があったことは、昨今は、販売目的が中心となってきているフェアの中で、たんばクラフトフェアが、新しいアーティストが、作品を世に問う場としての機会を提供してくれていることを、とても嬉しく感じました。
今回も、沢山のお客様に作品を見ていただき、いろいろな感想をいただけたことは、とてもありがたく感じます。そして、沢山の作家の方といろいろ情報交換させていただいたり、活動についてのアドバイスをいただいたり、また、新しい作家の方と知り合うことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
来場いただいたお客様、1年に渡り準備いただいたスタッフの方、運営スタッフ・ボランティアの方、そしていろいろアドバイスいただいた作家の皆さまに感謝申し上げます。

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2014年10月6日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

アートクラフトフェスティバルinたんばの会場設営

明日、10月4日(土)から5日(日)まで、兵庫県立丹波年輪の里にて、アート・クラフトフェスティバルinたんば2014が開催されます。
今日は、開催日前日の搬入と会場設営のお手伝いに行ってきました。
アート・クラフトフェスティバルinたんばに、長く出展の機会をいただいていると、スタッフの方のご苦労もよく判るようになってきました。どうもお世話になっているだけではいけないと思うようになり、数年前に、設営・撤収や運営のボランティアを募集しますと言う、呼びかけがあって、ボランティアに応募して以来、スタッフのお手伝いをしています。
今日は、朝から会場設営準備。天候が心配されましたが、わずかに小雨が降った程度で、看板の取付やテントの設営など日が沈むころに何とか完了して明日の本番を待つことになりました。
前日搬入の朝から、全国から来られた作家の方の車が搬入口にたくさん並ばれていて、熱気を感じます。
そして、たんばクラフトフェアは、出展場所でそのままキャンプできるので、多くの方がフェア会場で、期間中ゆっくりキャンプして過ごされています。これが、たんばクラフトフェアのひとつの良さと言えるかもしれません。
木の器の私の出展場所は、「木の館」の前辺りです。
2日間、沢山の方にお会いできることを楽しみにしたいと思います。

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2014年10月3日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

アート・クラフトフェスティバルinたんば2014に出展します

2014年10月4日〜5日に開催される、アート・クラフトフェスティバルinたんば2014に、木の器作品で出展いたします。
フェスティバル会場は、工房から車で1時間。
私たちにとって、もっとも身近で、そして、作家活動をして行く上で、たくさんのものを得たフェスティバルです。
初めて、アート・クラフトフェスティバルinたんばを知ったのは、1993年。
会場となっている、兵庫県立丹波年輪の里が主催する、「全国ウッドクラフト公募展」に入賞し、表彰式に行った時。会場の丹波年輪の里は、沢山の車と芝生広場に張られたテントが、熱気を帯びていました。それが初めて見るクラフトフェアだったのです。表彰式当日にそんなイベントが開催されていることは知らず出かけて行って、ましてクラフトフェアなるものの存在すら知りませんでした。
今でこそ、クラフトフェアは、全国のいたる所で、一年中開催されていますが、20年前の当時は、まだクラフトフェアなるものはごく僅かで、インターネットもほとんどなかったころですから、情報もなく、初めて目にする、全国からクラフト作家が集まる野外イベントが衝撃的で、また雰囲気が、たまらなく楽しそうでした。
いつか木工関係で生活してみたいと思っていましたので、このクラフトフェアなるものに自分も、ぜひ出てみたいという衝動にかられました。
現在の出展申し込みは、書類審査による選考となっていますが、当時は、既存出展者の推薦が条件となっていました。しかし当時の私には、出展者の知り合いなどまったくいませんでしたので、丹波年輪の里で、当時フェアを主催されている作家の方などが、参加される行事などがあると、参加させてもらったりしながら、自分の名前と作品を覚えてもらい、なんとか推薦をいただけるようになり、初出展となりました。
あれからクラフトフェアの運営者の方も運営も変わり、雰囲気も少しずつ変わってきましたが、フェアから得ることは沢山あります。
今年も出展の機会をいただけたことを大切にして、出展させていただきたいと思います。

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第8回 浜名湖アート・クラフトフェア終了しました

9月20日、21日の両日、静岡県の浜名湖アート・クラフトフェアに出展いたしました。
天候が心配されましたが、初日は、曇天で非常に快適。2日目は、ほぼ終日晴天と天候に恵まれました。
両日とも開始時間前から非常に沢山のお客様が来場され、大勢の方に作品に触れていただくことができました。いろいろなご感想やご意見をいただき、非常に有意義な2日間となりました。
また、静岡県は、地域がら木工関係の仕事をされておられる方が多いせいか、しばしば木工道具や技法の話題で盛り上がり、いろいろ情報交換させていただきました。
地元、兵庫県以外でのクラフトフェアへの参加は、ほとんど初めてで、初めての会場では、搬入の仕方や配車の仕方等が判りにくいのですが、スタッフの方や、親しくしていただいている作家の方に、お世話になりながら、なんとか無事出展することができました。
来場いただいたお客様、スタッフの皆さま、アドバイスいただいた作家の皆さまに、感謝申し上げます。

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