木の器と織 工房えらむの手しごと展

ゴールデンウィークのころの恒例となった、工房での展示会「木の器と織 工房えらむの手しごと展」を今年も開催させていただきます。
日頃製作しております工房を会場に、木の器と木製雑貨・手織り品等の作品を展示販売させていただきます。
そして私たちの作品にプラスして、あると楽しい 、ちょっと古いもの雑貨も展示販売します。(古物商許可済)
工房は新緑の季節を迎えます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

日時  2015年4月25日(土)〜4月29日(水)  10:00〜17:00
会場  工房えらむ 兵庫県小野市万勝寺町792-7 (アクセスを参照下さい)

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2015年4月13日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

ちいさなクラフトマーケット 山笑ふ 展

2015年4月21日〜5月3日まで、兵庫県加西市の酒造会社 株式会社富久錦さんのギャラリー「ふく蔵」にて、グループ展、「ちいさなクラフトマーケット 山笑ふ」展に木の器で参加させていただきます。
陶・硝子・革・紙・染織・石・木などの素材をもとに製作している、8名の作家による展示販売です。いろいろな素材が生み出す作品のハーモニーを、お楽しみいただければと思います。
ちなみに、株式会社富久錦さんのロゴマークなどCI.ブランディングは、世界的に有名なグラフィックデザイナー・アートディレクターの北川一成さんによるものです。
もちろん酒蔵ですので、会場ではお洒落なデザインの美味しいお酒も購入でき、食事もお楽しみいただけます。
ゴールデンウィークのイベントに加えていただければ幸いです。

会場 ふく蔵 兵庫県加西市三川口町1048 TEL 0790-48-2005

期間 2015年4月21日(火)〜5月3日(日)
時間 日曜〜木曜10:00〜18:00     金曜・土曜・祝前日10:00〜21:00 ※最終日は15:00まで

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2015年4月7日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

クルン高岡B1ギャラリー 一期一会 展

2015年3月11日から4月6月まで、所属しています公益社団法人 日本クラフトデザイン協会(JCDA)の企画展「一期一会 展」に出品いたします。
会場は、前回の「春うらら展」に引き続き、富山県高岡市のJR高岡駅 地下街にあるクルン高岡B1ギャラリーです。
クルン高岡B1ギャラリーは、アート&クラフト都市を目指す、高岡市からの要請を受け、JR高岡駅地下商店街に新設されたギャラリーです。JR高岡駅、そして平成27年3月14日に開業予定の北陸新幹線のJR新高岡駅は、多くの方で賑わいをみせるのではないかと思います。
一期一会をテーマにした、数名のクラフトデザイン協会会員の作品が展示販売されます。機会がございましたらご覧いただければと思います。

日時 2015年3月11日(水)〜4月6日(月) (定休日 火曜) 10:00〜20:00
会場 クルン高岡B1ギャラリー 富山県高岡市下関6-1 クルン高岡B1F

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2015年3月11日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

クルン高岡B1ギャラリー 春うらら展

2015年2月11日から3月9月まで、所属しています公益社団法人 日本クラフトデザイン協会(JCDA)の企画展「春うらら 展」に出品いたします。
会場は、富山県高岡市のJR高岡駅 地下街にあるクルン高岡B1ギャラリーです。
JR高岡駅、そして平成27年3月14日に開業予定の北陸新幹線のJR新高岡駅には、県内外の多くの観光・出張のお客様が見込まれます。
クルン高岡B1ギャラリーは、アート&クラフト都市を目指す、高岡市からの要請を受け、JR高岡駅地下商店街に新設されたギャラリーです。
春うららをテーマにした、数名のクラフトデザイン協会会員の作品が展示販売されます。期間は約1か月ありますので、機会がございましたらご覧いただければと思います。

日時 2015年2月11日(水)〜3月9日(月) (定休日 火曜) 10:00〜20:00
会場 クルン高岡B1ギャラリー 富山県高岡市下関6-1 クルン高岡B1F

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2015年2月10日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

テーブルウェア・フェスティバル2015に行ってきました。

2月1日から東京ドームで開催されている、テーブルウェアフェスティバル2015に行ってきました。
開催イベントのひとつ、第23回テーブルウェア大賞 オリジナルデザイン部門に入選した、最終審査結果の発表がありましたので、初日に会場入りしました。
結果は、残念ながら作品の木の器は、入賞には至りませんでしたが、せっかく東京まで来たので、受賞セレモニー会場で審査員のおひとり、漆芸家の大西長利先生にお願いして個人的に作品の講評をいただきました。丁寧にお答えいただきとても勉強になりました。その中で先生は、木は、人間が造り出すことができない素材。そして、いろいろな自然環境とともに生きてきた命のある素材であることを、よく考えて作品作りをすることが大切と言われました。これから木の器を作っていく上で、とても素晴らしい話を聞かせていただくことができました。
その後、フェスティバル会場の東京ドーム内見て回りました。全国のテーブルウェア製作者・事業者の方が、技術・技法等を駆使して製作された、膨大な数の器とその関連商品・作品の出店と展示、そして想像を超える多くの来場者の数に圧倒されながら、これからどう器作りをしていけばよいのか、を考えさせられるイベントでもありました。

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テーブルウェア・フェスティバル2015に行ってきます。

2月1日から開催されるテーブルウェア・フェスティバル2015に明日から行ってきます。
フェスティバルで開催される、第23回テーブルウェア大賞のオリジナルデザイン部門(プロフェッショナル)に共同製作者の芦田俊一さんと製作した、木の器が一次審査を通過しました。
フェスティバル初日の開催時間前に、最終の審査結果発表があるので、器の勉強を兼ねて会場の東京ドームへ、芦田さんと行くことにしました。
私と芦田さんとは、互いに木への強いこだわりを持ち、とりわけ木の表情を生かした、少し野趣を感じさせる器を作り出品しました。
東京ドームと言う、とてつもなく大きな空間で催される、テーブルウェアの祭典の中に置かれる1点の器ですが、現代のテーブルウェアとして受け入れていただけるのか、食卓を彩る演出をすることができるのかを、少しでも感じ取ることができればと言う思いで、会場に足を運びたいと思います。

テーブルウェア・フェスティバル2015  2015年2月1日(日)〜2月9日(月)
会場 東京ドーム

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2015年1月30日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

今日から第54回日本クラフト展

今日1月10日より、所属している公益社団法人 日本クラフトデザイン協会主催の、第54回日本クラフト展が東京六本木の東京ミッドタウン・デザインハブで開催されます。
956点の応募作品より入選した一般及び学生作品374点と、会員作品398点のクラフト作品が展示されます。
最近は、若い世代の応募が多いようです。とくに学生の応募が増え、新しいクラフトの未来を予感させてくれる印象があります。
写真は今回出品した、木の実をイメージした器です。
日頃製作している刳り物の木の器のバリエーションとして、木が年輪を刻む姿を重ねあわせて、細かい鎬(しのぎ)を刻むことで、人と自然とのかかわりを表現しています。

鎬の木の器

 

 

 

 

 

 

 

2015年1月10日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

テーブルウェア・フェスティバル2015

2015年2月1日から東京ドームで開催される、テーブルウェアフェスティバル2015の公募展、第23回テーブルウェア大賞「テーブルウェア・オリジナルデザイン部門」に芦田俊一さんと共同製作した、木の器が一次審査を通過し、期間中会場に展示いただけることになりました。
共同製作者の芦田俊一さんとは、ちょうど1年前に知り合いました。
話をすると誰よりも木が好きで、研究熱心で、木への強い思いが素直に、ストレートに伝わってくる人でした。とりわけ木の器に、強い思い入れを持っておられました。
そんな芦田さんから、木の個性や自然美を生かした木の器を製作して、テーブルウェアフェスティバルで、現在のクリエイティブな使い手の方たちに、どのような評価や反応をいただけるか、提案してみようという話をいただき、二人で製作に入りました。
芦田さんの製作した企画書には、・木はきと言う字のごとく、気との親和性の高い素材。・気は流動的で一定でないたゆたうもの。・その気(持ち)を、木の器にこめる。とありました。
製作は、音楽で例えれば(音楽の心得はまったくありませんが)芦田さんが作詞担当で、私が作曲担当といった感じで進められました。
そしてこの度、沢山の応募の中から、展示の機会を頂けたことに感謝したいと思います。
テーブルウェアフェスティバル2015は、2015年2月1日(日)から2月9日(月)まで、東京ドームを会場に開催されます。

詳細は、テーブルウェアフェスティバル2015のホームページにて

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2014年12月26日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

まいまい堂展示会終了とサムホール展

今日は、京都府福知山市のカフェギャラリーまいまい堂での展示会の最終日となり、在廊と展示会終了の撤収に行ってきました。
会場までの途中にある、西脇市立岡之山美術館で開催中の、第10回西脇市サムホール大賞展を見てきました。
サムホールとは、絵のサイズのことで、22.7×15.8センチの一般的に用いられる画材の最小のも。厚みを10センチまでとする規定の中で、表現されるアート作品の公募展。
審査には、画家の横尾忠則氏などがあたられ、選ばれる作品はどれも見入ってしまう作品ばかり。
私もかつて応募したことがありますが、それにしても世の中には、かくもいろいろなことを考えて生きている人がたくさんいて、いろいろな表現があるものだと感じます。
22.7×15.8センチに表現されるシュールな世界?に引き込まれる、すごくおもしろい公募展です。

まいまい堂での「木の器と織のある暮らし 展」には、沢山の方に足を運んでいただきまして、本当にありがとうございました。
無事最終日を迎え、有意義な展示会を終えることができました。

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まいまい堂展示会の在廊

11月15日と22日は、現在 カフェギャラリーまいまい堂で開催中の、工房えらむの「木の器と織のある暮らし 展」に在廊してきました。
沢山の方に会場に足を運んでいただきましてありがとうございます。
15日に作品展を見ていただいたのは、次回まいまい堂で12月2日から開催される「苔柿ふわ子の発表会」に作品を展示される、イラストレーターの中根ゆたかさん。
熱心に作品を見ていただいて、お話をさせていただきました。
最近3ヵ月ほどフランス パリで家族で滞在され、展示会などをされておられたそうですが、古民家での暮らしを求めて京都府福知山市に転居されたとのことでした。
作品はおしゃれで素敵なイラスト作品で、女性雑誌などでは、with、Hanako、GINZA、Can Can、JJ、anan、DRESS、HERS  などに掲載されています。
12月2日からの展示会が楽しみです。

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2014年11月22日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ