私は、各種の木の豆皿などを出展しています。
機会がございましたら、お立ち寄りください。
会場 阪急うめだ本店10F スーク暮らしのアトリエ 大阪市北区角田町8-7
期間 2024年1月2日(火)~9日(月) 10:00~20:00 最終日は16:00まで


一日で、3か所のギャラリーを訪問しました。
すべて仕事に関係しての訪問は、あまりないことです。
1か所目は、来年年明けにグループ展をさせていただく、「ギャラリー風来」。展示会の案内はがき作成用のための、写真撮影用の作品を持参のため。
タイミング的に、陶芸家の大村剛さんの個展の最中で、人気作家の大村さんの作品も拝見できて、いろいろ勉強になり、ギャラリー訪問が良い機会となりました。
2か所目は、「ギャラリーとーく」、先月下旬に出展していた、お茶会にまつわる展示会の、作品の搬出と販売の清算のため。展示会の会期中の様子を聞かせていただき、次回の展示会のお話もいただきました。
3か所目は、「ギャラリールネッサンス・スクエア」。出品協力させていただいている、現在開催中のチャリティーのためのミニアチュール展を見てきました。
兵庫県内外で活躍されている絵画、工芸、彫刻などの約150名の作品は、なかなか見ごたえがありました。
12月17日までの開催ですので、よろしければチャリティー作品の入札にご協力ください。
(写真は、ギャラリー風来で開催中の大村剛さんの陶芸作品)



今日は、2023年11月21日から26日に、兵庫県姫路市の姫路市書写の里・美術工芸館内 交流庵で開催されている、お茶会にまつわる展示会「寄物陳思 冬じたく」に行ってきました。
書写の里・美術工芸館 交流庵は、竹林に囲まれた大変趣ある場所で、この度の展示会にぴったりの場所でした。
いろいな素材の作家により、それぞれの解釈と技法で表現されたお茶道具は、とても見ごたえのある作品展でした。
展示会は、11月26日までです。
ぜひ機会がございましたら展示会にお越しください。
期間 2023年11月21日(火)~26日(日) 休み 24日(金)
10:30~16:30(初日は13:00から、最終日は15:00まで)
会場 姫路市書写の里・美術工芸館内 交流庵 兵庫県姫路市書写1223番地


2023年11月21日から26日に、兵庫県姫路市の姫路市書写の里・美術工芸館内 交流庵で開催される、お茶会にまつわる展示会「寄物陳思 冬じたく」に出品するお茶道具を、主催されておられる「ギャラリーとーく」へ納品してきました。
ギャラリーのオーナーさんは、茶道と布仕事に精通されておられる方で、今年、国宝や重要文化財の工芸品などを収蔵されておられる藤田美術館が企画された、掌茶箱と道具の仕覆の製作に関する仕事を担当され、苦労されて収められたその充実した思いを繋いで、この度の展示会「寄物陳思」を企画されたそうです。
私は、茶道具や茶箱のことをいろいろ教えていただきながら、茶道具を製作させていただきました。
ギャラリーにお持ちして、作った茶箱に、オーナーさんがお持ちのいろんな道具を、箱に収めてみながら、あれがいい、これがいいと楽しい時間を過ごさせていただきました。
私は、小さな茶箱にいかに茶道の世界観を楽しく収めるかと言う、茶箱遊びの魅力にすっかり魅せられました。
ぜひ機会がございましたら11月21日からの展示会にお越しください。
期間 2023年11月21日(火)~26日(日) 休み 24日(金)
10:30~16:30(初日は13:00から、最終日は15:00まで)
会場 姫路市書写の里・美術工芸館内 交流庵 兵庫県姫路市書写1223番地


2023年11月21日から26日に、兵庫県姫路市の姫路市書写の里・美術工芸館内 交流庵で開催される、お茶会にまつわる展示会「寄物陳思」展に出品するお茶道具を作りました。
「寄物陳思」展は、いろいろな素材で製作している作家が、それぞれの解釈や個性で作られた茶道具を持ち寄っての展示会となります。
もちろんお茶会も開催されます。
私が製作したひとつは、「茶箱あそびのすすめ」のテーマに沿って、栗の木を刳り抜いて作った茶箱。
主催される「ギャラリーとーく」のオーナーさんのご希望で、栗の木を彫って、無塗装で仕上げた利休形のコンパクトな茶箱。縦18.5㎝、横16㎝、高さ12.5㎝。箱の深さは10.5㎝ありますので、コンパクト故、彫り抜くのに苦労しました。
専用の細身で小さめの茶筅に合わせた茶筅筒も栗と山桜で作って、漆塗りで仕上げました。
お茶用のお盆なども製作してみました。
その他に、茶巾筒、茶入れ、小皿なども出品予定です。
これまでは、木のお茶碗を中心に作ってきましたが、今回、ギャラリーのオーナーさんからいろいろな茶道具の製作依頼をいただいて、お茶道具をつくる面白さに、すっかり魅せられてしまいました。


アート・クラフトフェスティバルinたんば2023の出展が終了しました。
11月にもかかわらず、季節外れの暖かさと穏やかな天気の中で、とても楽しい時間を過ごすことができました。
昨今のクラフトフェアは、いかに販売が期待できるか、商談が期待できるかが、重要になっているようですが、アート・クラフトフェスティバルinたんばは、フリーな空間と空気感を生かして、ワークショップや制作実演を行いながら、もの作りの良さ、楽しさ、作品が生み出される背景を伝え、交流できるスタイルが、32年も続いている素敵なクラフトフェアだと思います。
年に一度のクラフトフェアの出展ですが、沢山の方とお話をし、交流でき、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
フェアにお出でいただいた方々、運営に携わっていただいた方々に、心よりお礼申し上げます。
最後の写真は、2日間、来場者と私たちを和ませてくれた、隣のブースのエアデールテリア。



今週末、2023年11月3日〜4日に兵庫県丹波市にある兵庫県立丹波年輪の里で開催される、アート・クラフトフェスティバルinたんば2023に、工房えらむは、木の器と織の夫婦で出展いたします。
最近は、野外のクラフトフェアには、ほとんど出展しなくなってしまったのですが、アート・クラフトフェスティバルinたんばは、今のところ唯一出展しているクラフトフェアです。
30年前の1993年に、兵庫県立丹波年輪の里で開催されていたクラフトフェアに出会わなかったら、たぶんプロとして活動していなかっただろうと思う、思い入れのある地元のイベントです。
このフェアで出会ったお客様、作家の方、ギャラリーの方、お店の方、バイヤーの方のおかげで、今プロとして活動出来ている礎となっていると言っても過言ではありません。
美しい会場と自由な空気感の30年変わらず続いている魅力的なフェアです。
今年は、全国からさまざまなジャンルの作家167名が集まります。
今年は、金曜、土曜の開催ですので、ご注意ください。
会場で皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

2023年10月18日~10月31日に大阪、阪神百貨店梅田本店7階 ギャザリングテーブルにて開催される「アーティスト豆皿展」に出品いたします。
さまざまなジャンルの、およそ70人以上のアーティストによる豆皿の展示販売のイベントです。
いろいろな豆皿が集まりますので、とても面白いイベントになると思います。
工房えらむからは、各種の木の豆皿を出品します。
期間中の在廊はありませんが、機会がございましたらお立ち寄りください。
会場 阪神百貨店梅田本店7階 ギャザリングテーブル 大阪市北区梅田1丁目13-13
期間 2023年10月18日(水)~10月31日(火) 10:00~20:00 (最終日は17:00まで)


2023年10月7日から10月17日まで、神戸市須磨区にあります、暮らしとてしごと natyにて、「秋の3人展 かたちあそび」が開催され、工房えらむの田中雅子が出展します。
工房えらむは、木の器製作の田中陽三と手織と小物雑貨製作の田中雅子による、夫婦のユニットですが、この度の展示会は、工房えらむ田中雅子の出品となります。
3人展として、絵付け陶芸作品の南部恭子さん、草木染の糸から作られる装身具作品の宇絲uitoさんの3人による展示会です。
異素材の3人の作家による、遊び心にあふれた作品が集まります。
機会がございましたら、会場へ足をお運びいただけますと幸いです。
日時 2023年10月7日(土)~10月17日(火) 水曜・日曜定休日 11:00~16:00
会場 暮らしと手しごと naty 兵庫県神戸市須磨区戎町4丁目1-12

