工房 えらむ

木の器と手織の工房

24日

アメリカとニュージーランドからのお客様

めずらしく、2日続けて海外からのお客様が工房に来られました。
昨日は、アメリカからお二人。
訪ねてくれたFさんは、中学校時代の同級生。アメリカの大学に進学してそのまま、アメリカに永住しているので、なんと40年ぶりの再会。
1月の来日の時には、東京ミッドタウン デザインハブで開催されていた、日本クラフト展に出品していた私の作品を、スケジュールの合間を縫って見に行ってくれた、無類のアート、クラフト大好き人間。
私の作品に興味をもってくれて、同じアート、クラフトに精通するアメリカ人女性とともに、今回の日本滞在のスケジュールの中で私の工房を訪ねてくれました。
「日本人は、みんな控えめな活動をしているわ。もっと世界を視野に入れて活動しなきゃだめよ」とポジティブな激励を残して行ってくれました。
そして今日は、ニュージーランドからのお客様。
ニュージーランドに永住されているお母さんと子供さん。一昨年、私が活動しているアートプランおのが主催した、ワークショップにニュージーランドからの帰省の合間に参加いただいた縁で、私の工房を訪ねたいとの連絡をいただき、この度の帰国の間に訪ねてくれました。
Cさんもニュージーランドでアートを勉強されていることもあって、アート、クラフト大好き人間。
せっかくなので、ちょっぴり私の木工ワークショップを体験してもらいました。子供さんもものづくり大好きで、器用に道具を使いこなして、短時間で豆皿を完成してくれました。
ニュージーランドでの創作活動やアート、クラフト事情などをいろいろ聞かせてもらいながら楽しい時間を過ごさせてもらいました。
私たちの活動に興味をもって、こうして海外に住まわれている方に来ていただいて、いろいろな情報交換をさせていただけることは、本当に嬉しいことです。