工房 えらむ

木の器と手織の工房

蓮弁の皿を彫る

蓮弁の皿を彫る

蓮弁の皿を彫っています。
蓮の花は、仏教の象徴的な花として大切にされ、 蓮弁は、仏像の台座や光背、装飾に用いられています。
器とは言え、蓮弁を彫るのは、少し厳かな行為として、他の器を彫っている時と気持ちが違うような気がします。
私なりの表現として、栗の板を丸鑿でざっくりと彫って、普段使いの器として、漆で仕上げようと思っています。
この皿が、こころ穏やかに、癒しのひと時の一助になればと思います。

DSC06893

 

 

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です