今回、カナダ・トロント、アニメノース2026のワークショップの運営を担当されていたのはJoyceさん(写真右側)。通訳を担当してくれた友達のFumikoさん(左側)。
ワークショップ担当のJoyceさんは、てっきり男性だと勝手に思い込んでいたら、現地でお会いしたらなんとキュートな女性の方でした。
3日間で50コマ以上のワークショップが開催されているのですが、自らもコスプレを楽しんで奔走している才女。
昨年末にワークショップの英文の企画書とプロフィールを作ってアニメノース運営担当に送ってもらい、実施の許可が下りて以来、担当のJoyceさんと開催日の直前までの5か月、英文メールのやり取りを何度も繰り返しました。
いつも丁寧なメールで本当に細かく行き届いた準備を進めてくださる。
たとえば、仕上げに使うミツロウにつてのアレルギーへの注意喚起は必要ですか?など。
こうしたきめ細かい運営が、30年続くアニメノースの巨大イベントをささえているのだとつくづく感心する。

