工房 えらむ

木の器と手織の工房

今日から第55回日本クラフト展

今日から第55回日本クラフト展

今日1月8日より、所属している公益社団法人 日本クラフトデザイン協会主催の第55回日本クラフト展が東京六本木の東京ミッドタウン・デザインハブで開催されます。
今年は「暮らしが選ぶクラフト」と言うタイトルで、1月17日まで開催され、私も会員作品というかたちで作品を出展しています。
私が、日本クラフト展を初めて見に行ったのは、確か1990年ごろだったと思います。
当時は、東京の松屋銀座店をメイン会場に、その後大阪の阪神百貨店に巡回して来ていたので、それを見に行っていました。
手さぐりで木の器を作り始めた当時は、インターネットなどほとんど一般的ではなく、私が木の器作品を目にする機会は、作家の個展に行くか、公募展を見に行くぐらいしかなかったこともあって、日本クラフト展の会場に展示されている作品を見た時は、どれもスタイリッシュで洗練されたものばかりで、とても刺激的でした。
いつか、この会場に自分の作品も並べることができるだろうかと、製作を続け、2001年に初入選することができました。5回の入選の後、クラフトデザイン協会の正会員へ推挙いただいたことから、2007年より会員として活動しています。
会員になると、日本クラフト展への出展は、無審査になるのですが、公募で応募されてくる素晴らしい作品を見るにつけ、最近は、この公募展で自らの作品のレベルを問われる機会になっているのが、正直なところです。
期間中、機会がございましたらご高覧いただけましたら幸いです。

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