9月3日、4日は工房のある小野市でも強い雨と風が続き、畑は水浸しとなりました。
とりわけ綿を植えている畑の場所は、高台にあるため風の影響が強く、1メートル以上に成長した綿のほとんどが南の方へ倒れました。
綿はもともと倒れやすい植物で、強い風が吹くとすぐ傾いてきます。
今、綿はたくさんの花をつけているだけに、少なからずダメージはあるようです。
雨の心配も無くなったので、さっそく支えをして起こしてやることにしました。
京都府福知山市のカフェ&ギャラリーまいまい堂で、工房えらむの展示会を行います。
2013年9月10日(火)〜9月29日(日)11:00~18:00 (休み16日、23日、28日)
工房えらむの「木の器と織のあるくらし」と言うテーマで、 刳りものの木の器やカトラリーと手織りのマフラー、服、バッグ等を展示販売します。
9月15日(日)13時から木のスプーン作りのワークショップを行います。
参加費は2500円で材料費込み、お茶とお菓子付です。
先着4名さままでで、参加ご希望の方は、まいまい堂さんへ直接お申し込みください。☆定員に達しました。ありがとうございます
9月10日からです。お時間のある方は、お寄りください。
9月下旬〜10月上旬に兵庫県伊丹市の江戸時代に建てられた町屋で、「町家に集うクラフト」と言うイベントが開かれることになり、イベントの運営と出展をすることになりました。
そこでのイベントとして、地元酒造メーカーさんの協力をいただき、出展者による酒器で日本酒を楽しんでいただけるコーナーを設けることになり、酒器も出展させていただくことにしました。
一般的に木の酒器は意外と少ないのですが、木の酒器は保温性もあり、熱燗などの熱も和らげるので、使いやすいのではないかと思います。
イベント用に日本酒に合う木の酒器を、いくつか彫ってみることにしました。
今回は、栗材を彫って、お米と木の出会いをイメージして、お酒をひきたててくれるようなシンプルな酒器を作ってみました。
拭き漆で仕上げる予定です。
イベントの詳細は、後日お知らせいたします。